英文法のbe動詞はこれでバッチリ!肯定文・否定文・疑問文を練習問題付きで徹底解説

英文法のbe動詞はこれでバッチリ!肯定文・否定文・疑問文を練習問題付きで徹底解説

英文法のbe動詞の肯定文・否定文・疑問文を練習問題付きで詳しく解説していきます。

英文法が苦手な方はぜひ参考にしてみてください。

英語のbe動詞とは

  • 僕の名前はりす君です。
  • 僕は日本人です。
  • 僕の両親も日本人です。

日本語ではこの3つの文章の「です」は同じですが、英語で言うと最初の「です」は「is」、2つ目は「am」、3つ目は「are」とみんなバラバラになります。

am/is/areなどをbe動詞と言います。英語では主語が誰か、何か、数や人数が1人(つ)か、2人(つ)以上かによって、このbe動詞(です)を使い分けます。

主語とは、「私の名前は」や「私は」に当たる言葉です。1人(つ)のことを単数、2人(つ)以上のことを複数と言い、英語ではこれがとても重要になります。

英文法のbe動詞を学ぶ際、単数か複数かだけでなく、言葉の順番にも注目しましょう。

例えば「私はハナです。」を英語では「私・です・ハナ。」と言います。何だか「A=B」の =(イコール)みたいですが、am/is/areなどのbe動詞は次のように「A=B」を表すイコールの役割をします。

  • 「私=日本人」
  • 「私の名前=ハナ」
  • 「私の両親=日本人」

英語で言うとそれぞれ次のようになります。日本人のマキちゃんを例にして音声付きで見てみましょう。

I’m Japanese.
(私は日本人です。)

My name is Maki.
(私の名前はマキです。)

My parents are Japanese.
(私の両親は日本人です。)

「~も」と言う時は「,too」を付け加えます。
→My parents are Japanese,too.
(私の両親も日本人です。)

be動詞の肯定文

まずは次の表をご覧ください。肯定文(positive)の表です。

主語be動詞短縮形
IamI'm
he
she
it
ishe’s
she’s
it’s
we
you
they
arewe’re
you’re
they’re

主語が I (私)の時は am、he, she, it(彼、彼女、それ)の時は is、we, you, they(私たち、あなた又はあなたたち、彼ら又はそれら)の時は areと使い分けるようになっています。

am を使うのは主語が「私」の時だけ。「私とあなた」以外の単数の主語には is、「あなた」と複数の主語はみんな areを使うということです。

ただし、日常英会話では「I am → I’m」「He is → He’s」など短縮形(表の右の欄)を使います。

<be動詞の肯定文の例>

be動詞の肯定文の例を見ていきましょう。音声付きで解説していきます。

I’m 12 years old.
(私は12歳です。)

This is my father.
(こちらは私の父です。)

He’s a musician.
(彼はミュージシャンです。)

My parents are always busy.
(私の両親はいつも忙しいです。)

These shoes are cool!
(この靴かっこいい!)

be動詞の否定文

まずは次の表をご覧ください。否定文(negative)の表です。

主語be動詞短縮形
Iam notI’m not
he
she
it
is nothe’s not (he isn’t)
she’s not (she isn’t)
it’s not (it isn’t)
we
you
they
are notwe’re not (we aren’t)
you’re not (you aren’t)
they’re not (they aren’t)

am/is/are の後に not を付けると、「AはBではありません。」を表す否定文になります。

<be動詞の否定文の例>

be動詞の否定文の例を見ていきましょう。音声付きで解説していきます。

I’m sorry, but I’m not sure.
(すみませんが自信がありません。)

His name isn’t Jim. He’s James.
(彼の名前はジムではありません。彼はジェイムズです。)

The weather is nice. It’s not too hot or too cold.
(いいお天気。暑すぎでも寒すぎでもありません。)

Ann and I are classmates, but we aren’t very close.
(アンと私はクラスメートですがあまり親しくありません。)

短縮形は I’m や He’s の他にも色々なところで使われます。

例)
Really? That’s great!
(ほんと?スゴい!)
There’s a nice restaurant near my house.
(うちの近くにいいレストランがあるのよ。)
“Here’s your change.” “Thank you.”
(「こちらお釣りです。」「ありがとう。」)

be動詞の肯定文と否定文の練習問題

be動詞の肯定文と否定文の練習問題です。

Q1. 次の語句を例にならって短縮形に変えてください。( ) が2つあるものは2通り答えてください。例)he is ( he’s )

1. that is ( )
2. they are not ( ) ( )
3. she is not ( ) ( )

Q2. ( ) に am/is/are のいずれかを入れて正しい文章にしてください。

1. This ( ) my brother. His name ( ) Tom. He ( ) 13 years old.
2. I ( ) from Japan, and Linda ( ) from Canada. We ( ) good friends.
3. Look! That dress ( ) pretty with vivid colors. They ( ) my favorite (colors).

Q3. 短縮形 (I’m, It’s など)を使って次の日本文に合う英文を完成させてください。

1. Bobはアメリカから来た留学生です。彼は日本の文化に興味があります。
Bob is an exchange student from America. ( ) interested in Japanese culture.
2. ジョンとスティーブはバスケットボール選手です。彼らはとても背が高いです。
John and Steve are basketball players. ( ) very tall.
3. もう1時だけどボクお腹が空いていない。
( ) 1 o’clock now, but ( ) not hungry.

Q4. 挿絵を見て( ) にあてはまる語句を選び、自然な会話を完成させてください。それぞれ1回しか使えません。最初の文字は大文字に変えてください。

登場人物:リスはりす君、金髪の子はハナちゃん、青い髪の子はりかちゃんです。

英語の短縮形の挿絵

[ that’s here’s it’s there’s you’re ]

1. “Your room number is 1203. ( ) your key.”
“Thank you.”
“( ) welcome. Please enjoy your stay.”
2. “( ) cold in here.”
“Really? I’ll make you something hot.”
“Oh, thank you. ( ) very kind of you.”
3. “Hey, Rika. I’m so tired.”
“Me, too. Look! ( ) a bench over there. Let’s sit down.”

Q5. ( ) 内の語句にbe動詞を加えて自然な肯定文または否定文を作ってください。
例)(it / hot / in August in Japan)
→It’s hot in August in Japan.
*最初は大文字に変えてください。

1. (Ichiro / a great baseball player)
2. (puppies / cute) *puppies: 子犬 一匹ならa puppy
3. (Tokyo / a small city)

Q6. ( ) にI’m又は I’m notを入れて、あなたに当てはめた文を作ってください。

1. ( ) a junior high school student.
2. ( ) busy today.
3. ( ) tall.

be動詞の肯定文と否定文の練習問題の解説

be動詞の肯定文と否定文の練習問題の解説です。

Q1. 次の語句を例にならって短縮形に変えてください。( ) が2つあるものは2通り答えてください。

1. that is    ( that’s )
2. they are not ( they’re not ) ( they aren’t )
3. she is not   ( she’s not ) ( she isn’t )

Q2. ( ) にam/is/areのいずれかを入れて正しい文章にしてください。

1. This ( is ) my brother.
His name ( is ) Tom. He ( is ) 13 years old.

訳:こちらは私の兄(又は弟)です。
彼の名前はトムです。彼は13歳です。

「私とあなた」以外の単数の主語にはisを使います。英語圏の人は年齢差を気にしないので、兄や弟、先輩、後輩といった日本語に当たる言葉がありません。

あえて区別するなら
お兄さんは→ big brother
弟は   →  little brother

又は年上、年下という意味で older/younger を使って表します。

2. I ( am ) from Japan, and Linda ( is ) from Canada.
We ( are ) good friends.

訳:私は日本出身で、リンダはカナダ出身です。
私たちはいいお友達です。

複数の主語weにはareを使います。

3. Look! That dress ( is ) pretty with vivid colors.
They ( are ) my favorite (colors).

訳:見て!あのドレス、色が鮮やかできれい。
私の大好きな色だわ。

withはここでは「~が付いた」という意味を表します。ドレスに複数のヴィヴィッドカラーが使われていて、それが私のお気に入りの色だと言っている形です。

ドレスは単数なので is 、色は複数なので are が正解です。

こういった「with」は色々な日本語に訳されますが、基本的には「付いている」「一緒」というイメージです。

例:
a house with a pool : プール付きの家
a woman with a baby in her arms:赤ちゃんを(腕の中に)抱いた女性

Q3. 短縮形 (I’m, It’s など)を使って次の日本文に合う英文を完成させてください。

1. ボブはアメリカから来た交換留学生です。彼は日本の文化に興味があります。
Bob is an exchange student from America. ( He’s ) interested in Japanese culture.

Bobは男の子なのでheです。He isの短縮形He’sが正解です。

interestedは「~に興味がある」という意味で、「日本の文化がボブにとって興味深い」は「Japanese culture is interesting to Bob. 」と言います。

2. ジョンとスティーブはバスケットボール選手です。
彼らはとても背が高いです。
John and Steve are basketball players.
( They’re ) very tall.

複数の人やモノは全てtheyで表します。

3. もう1時だけどボクお腹が空いてない。
( It’s ) 1 o’clock now, but ( I’m ) not hungry.

時刻や曜日などは主語にitを使います。他に天候や温暖など様々な使い方があります。

Q4. 挿絵を見て( ) にあてはまる語句を選び、自然な会話を完成させてください。それぞれ1回しか使えません。最初の文字は大文字に変えてください。

英語の短縮形の挿絵

 [ that’s here’s it’s there’s you’re ]

1. “Your room number is 1203. ( Here’s ) your key.”
“Thank you.”
“( You’re ) welcome. Please enjoy your stay.”

訳:「あなたの部屋番号は1203です。こちらがあなたの(ルーム)キーです。」
「ありがとう。」
「どういたしまして。ごゆっくりどうぞ。(滞在をお楽しみください)」

人に物を渡す時、それが1つ(単数)ならHere’s~. 複数ならHere are~. と言います。Here you are. と言ったりもします。

2. “( It’s ) cold in here.”
“Really? I’ll make you something hot.”
“Oh, thank you. ( That’s ) very kind of you.”

訳:「ここ寒いわ。」
「本当?何かあったかいものを作るよ。」
「まあ、ありがとう。優しいのね。」

“in here” は特に部屋の中などを指す時に使われますが、hereだけでも「ここに(で)」を表せます。

例えば「私はここにいます。」は一般的に「I’m here.」と言います。

天候や温暖を表す時は主語にitを使いますが、他にも色々なものを表します。Q3-3で使った時刻もその1つです。

That’s kind of you. はよく使われる表現で、kindの代わりにniceも使えます。

この問題はそれぞれの語句を「1回ずつ」使うという条件付きなので That’s が正解ですが、「It’s kind of you.」とも言います。

3. “Hey, George. I’m so tired.”
“Me, too. Look! ( There’s ) a bench over there. Let’s sit down.”

訳:「ねぇりかちゃん、ぼくクタクタだよ。」
「私もよ。見て。あそこにベンチがある。座ろう。」

「ここに(で)」を表すhereに対して、thereは「そこに(で)」を表します。

ただし、There’s ~. は普通「そこ」という意味は意識せず、単に「~がある」という意味で使われるので、「そこに~がある。」と言う時はthereが2回使われます。

Q5. ( ) 内の語句を使って自然な肯定文または否定文を作ってください。

1. (Ichiro / a great baseball player)
Ichiro is a great baseball player.
訳:イチローは偉大な野球選手です。

2. (puppies / cute)
Puppies are cute.
訳:子犬はかわいい。

一般に子犬はみんなカワイイですが、子犬全体を指しているので複数形を使います。ちなみに子猫はkittyやkittenと言います。

3. (Tokyo / a small city)
Tokyo isn’t a small city.
訳:東京は小さな都市ではありません。

Q6. ( ) にI’m又は I’m notを入れて、あなたに当てはめた文を作ってください。
  *答えは一例です。

1. ( I’m ) a junior high school student.
私は中学生です。
2. ( I’m ) busy today.
私は今日忙しいです。
3. ( I’m not ) tall.
私は背が高くありません。

be動詞の疑問文

「あなたはりかさんですか?」のように日本語で質問する時は最後に「か」を付け加えるだけですが、英語で質問する時は「Are you Rika?」のように主語と am/is/are の順番を反対すればOKです。

<be動詞の疑問文の例>

be動詞の疑問文の例を見ていきましょう。音声付きで解説していきます。

Am I pretty?”
(私きれい?)
Yes, you are, ma’am.
(はい、おきれいでございますお嬢様。)*ma’am=madam

Is this your umbrella?
(これは君の傘ですか?)
No, it’s Jim’s.
(いえ、それはジムのです。)

Are you from Korea?
(あなたは韓国のご出身ですか。)
No, I’m Japanese.
(いいえ、私は日本人です。)

Are these questions difficult?
(これらの問題は難しいですか。)
Yes, a little.
(はい、少し難しいです。)

What …?(何)
Who  …?(誰)
Which …?(どちら)
How …?(どんな、どれくらい)
などを使えば具体的な質問ができます。

例えば、冒頭の「あなたの名前は何ですか。」は「What」を使って次のように言うことができます。

What’s your name?
*What’s = What is の短縮形

出身地を尋ねる時にはWhere(どこ)を使います。
“Where are you from?” “I’m from Japan.”
「あなたはどちらの出身ですか。」「日本です。」

挨拶にはHow(どんな、どれくらい)を使います。
“Hi, Kathy. How are you?” “Great!”
「ハーイ、キャシー、元気?」 「元気よ!」

What’s と同様、次のような短縮形がよく使われます。

Who’s that? = Who is that?
あれは誰ですか。

How’s the weather? = How is the weather?
天気はどうですか。

Where’s my key? = Where is my key?
私のキーはどこかしら。

質問に対して「はい」「いいえ」だけで短く答える時は下の表を参考にしてみてください。

 主語be動詞
Yes,Iam.
Yes,he
she
it
is.
Yes,we
you
they
are.
 主語+be動詞否定のnot
No,I’mnot.
No,he’s
she’s
it’s
not.
No,we’re
you’re
they’re
not.
 主語be動詞の短縮形
No,he
she
it
isn’t
No,we
you
they
aren’t

例えば、先ほどの例文 “Are these questions difficult?”に対して、「はい」と答えたいなら “Yes, they are.” になります。

問題が1問(単数)だったら次のようになります。

“Is this question difficult?” “Yes, it is.”
「この問題は難しいですか。」「はい…。」

be動詞の疑問文の練習問題

be動詞の疑問文の練習問題です。

Q1. ( ) に am/is/are のいずれかを入れて質問と答えの文を完成させてください。

1. “( ) your parents at home?” “No, they ( ) at work.”
2. “( ) this an Italian restaurant?” “Yes, it ( ).”
3. “Where ( ) you, James?” “Hey, I ( ) here!”

Q2. 次の単語を並べ替えて意味のわかる疑問文を作ってください。

1. color / this / favorite / is / your/?
2. interested / you / in / are / English/?
3. brother / today / busy / is / your/?

Q3. ( ① ) に What/Who/How 、( ② ) に am/is/are の中からそれぞれ最も適切なものを1つずつ入れて、日本文に合う英文を完成してください。各1回ずつです。

1. あそこにいる男の人は誰?
(①        ) (②        ) that man over there?
2. その子供たちは何歳ですか。
(①        ) old (②        ) the children?
3. 私っていったい何なんだろう。
(①        ) (②        ) I, anyway? *anyway: いったい

Q4. 次の質問に対する最も適切な答えを下の①~⑧から選んで番号で答えてください。

1. Where’s the bathroom, please?
2. Are you tired?
3. Who’s your English teacher?
4. What’s your favorite sport?
5. Is that your school?
6. Am I wrong?
7. How’s your wife?
8. Are those stores open 24 hours?

① No, you are right.
② Soccer.
③ Over here.
④ Yes, it is.
⑤ Pretty good.
⑥ Yes, they are.
⑦ No, I’m not.
⑧ Mr. Green.

be動詞の疑問文の練習問題の解説

be動詞の疑問文の練習問題の解説です。

Q1. ( ) にam/is/areのいずれかを入れて質問と答えの文を完成してください。

1. “( Are ) your parents at home?”
“No, they ( are ) at work.”

訳:「ご両親はご在宅ですか。」
「いいえ、仕事に出ています。」

parents, they ともに複数なので are が正解です。文章の始めは必ず大文字にすることは忘れないようにしましょう。

at は場所や時間を表すのにも使われますが、他にも at work のように色々な形で使われます。例えば「私は英語が得意です。」は “I’m good at English.” と言います。

2. “( Is ) this an Italian restaurant?”
“Yes, it ( is ).”

訳:「これ(ここ)はイタリアンレストランですか。」
「はい、そうです。」

主語はthisです。「私とあなた」以外の単数なので is が正解です。

3. “Where ( are ) you, James?”
“Hey, I ( am ) here!”

訳:「ジェームズ~、どこ~?」
「お~い、(ぼくは)ここだよ!」

主語は you なので1つ目の()には are が入ります。Jamesは「呼びかけ」なので主語ではありません。返事の文は主語が I なので am が正解です。

Q2. 次の単語を並べ替えて意味のわかる疑問文を作ってください。

1. color / this / favorite / is / your → Is this your favorite color?

訳:これはあなたの好きな色ですか。

疑問文はbe動詞を前に置くのでややこしいです。慣れるまでは肯定文を作ってから、あとでbe動詞を前に出すようにすると良いでしょう。

「これはあなたの好きな色です。」なら「This is your favorite color.」という風にisを前に出すと疑問文のできあがりです。

2. interested / you / in / are / English → Are you interested in English?

訳:あなたは英語に興味がありますか。

be動詞 肯定文・否定文のQ3-1では「He’s interested in~」という形で使いましたが、ここでは主語が you なので、「You are interested in English.」になります。あとは are を前に置くだけです。

3. brother / today / busy / is / your → Is your brother busy today?

訳:あなたのお兄さん(弟さん)は今日お忙しいですか。

1番や2番と同様に肯定文を作ればYour brother is busy today. になり、is を前に出せば完成です。

Q3. ( ① ) にWhat/Who/How、( ② ) にam/is/areの中からそれぞれ最も適切なものを1つずつ入れて、日本文に合う英文を完成してください。各1回ずつです。

1. あそこにいる男の人は誰?
(① Who ) (② is ) that man over there?

「誰」は Who です。that man は単数なのでbe動詞は is が正解です。

2. その子供たちは何歳ですか。
(① How ) old (② are ) the children?

「何歳」はHow old で表します。the children が複数なのでbe動詞は are が正解です。

英語では家や車などの使用年数もHow old を使って尋ねます。例えば “How old is this house?” の場合、この家は「何歳」ではなく「築何年」という意味になります。

3. 私っていったい何なんだろう。
(① What ) (② am ) I, anyway? *anyway: いったい

「何」は What で、 I に対する be動詞は am です。

anyway は文脈によって意味がかなり変わります。いつも「いったい」という意味とは限らないので注意しましょう。

Q4. 次の質問に対する最も適切な答えを下の①~⑧から選んで番号で答えてください。

1. Where’s the bathroom, please? ③ Over here.
訳:お手洗いはどこでしょうか。こちらです。

他人にものを尋ねる時は please を添えると丁寧になります。

over there は少し離れた所(あそこ)を指すのに使います。over here はもう少し近距離になり、手のひらで「こちら」と案内するような時に使います。

問題では「どこ」と尋ねているので場所を表す語句を選択肢の中から探すとこれ1だけになります。

2. Are you tired? ⑦ No, I’m not.
訳:あなたは疲れていますか。いいえ、疲れていません。

you と尋ねられたら I 又は we を主語にします。問題では we は選択肢にないので正解はこちらになります。

3. Who’s your English teacher? ⑧ Mr. Green.
訳:あなたの英語の先生は誰ですか。グリーン先生です。

「誰」と尋ねているので人を特定している答えを探せばOKです。

4. What’s your favorite sport? ② Soccer.
訳:あなたは何のスポーツが好き?サッカーです。

sport はスポーツのことなので、選択肢からスポーツを探せばOKです。

5. Is that your school? ④ Yes, it is.
訳:あれはあなたの学校ですか。はい、そうです。

that(あれ)や this(これ)は通常2回目からitを使うようになります。なので正解は④になります。

6. Am I wrong? ① No, you are right.
訳:私は間違っているでしょうか。いいえ、あなたは正しいですよ。

you を主語にした答えを探すと答えはこれ1つです。

7. How’s your wife? ⑤ Pretty good.
訳:奥様はお元気ですか。まあね。

“How are you?” の you がyour wife に変わっただけなので、元気かどうかを表す語句を探せばOKです。

pretty good は good にかなり近い good で、「良い」「なかなか良い」といった意味ですが、褒め言葉としては good の方が上です。

How are your parents?(ご両親はお元気ですか)
なども覚えておくと便利です。

8. Are those stores open 24 hours? ⑥ Yes, they are.
訳:それらの店は24時間営業ですか。はい、そうです。

those stores は複数なので they を使います。

まとめ

英文法のbe動詞は難しいものではないので、これを機会にマスターしてしまいましょう。

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