英語を生かして働きたい方に人気の職業9コ|海外で働いてビジネス会話を身につけよう

英語を生かして働きたい方に人気の職業9コ|海外で働いてビジネス会話を身につけよう

海外で英語を生かして働く場合、その職種は様々ありますが、海外で働くことの一番の醍醐味は、いろんな国の方と触れ合うことができることにあります。

同じように海外で働くことを夢見た人と会ったり、その国の現地の人とあったり、旅行者とあったりと、様々な国の方とコミュニケーションを取ることにより、今までとは違う世界が広がりあなたの視野も広がります。

ここでは海外で英語を生かして働きたいと思っている方に人気の職業を9コご紹介していますので、あなたも海外で働きたいと思っているのであればぜひ参考にしてみてください。

英語を生かして働きたい方に人気の職業9コ

英語を生かして働きたい方に人気の職業をご紹介します。

日本語教師

日本語教師は、海外の日本語学校で日本語を教える教師として働くお仕事です。海外には日本語を学んでいる外国人の方もたくさんいらっしゃいますので、その方たちに日本語を教えます。

日本語教師になるのに特に資格は必要ないですが、最近では資格を求める求人も少なくないです。海外の語学学校では、大卒以上、できれば日本語教育能力試験や日本語教師養成講座420時間を終了しておくと有利になります。

ツアーコンダクター

ツアーコンダクターは、海外旅行をする日本人のパッケージツアーや団体旅行に付き添う添乗員の仕事です。海外添乗員になるには総合旅程管理主任者資格が必要になるのと、海外実務経験が必要になります。

また会社に所属する必要もあり、そこから海外実務研修や補助添乗員業務などの経験を積み、海外添乗員として従事することができます。

日本食レストランのウェイター/ウェイトレス

日本食レストランのウェイター/ウェイトレスは、海外にある日本食レストランで働く仕事です。近年では多くの日本食レストランが海外進出しています。

特にお寿司や焼き鳥など日本食はヘルシーで美味しいと多くの国々で好評です。来店するお客様はほとんどが外国人ですので、英語での接客が仕事になります。

習字の先生/海外で書道教室を開く/カリグラフィーアーティスト

習字の先生/海外で書道教室を開く/カリグラフィーアーティストとは、外国人相手に習字を教える仕事です。習字が得意な人ならではの職ですが、師範資格・段位を取得している必要があります。

習字教室でなくてもカリグラフィーアーティストとして活躍する手段もあります。ちなみに、特に欧米の方々は東洋の芸術に大変興味を持っており、漢字は人気があります。

お花(華道)の先生

お花(華道)の先生は外国人相手にお花を教える仕事です。師範免許が必要になります。

外国、特にヨーロッパではフラワーアレジメントが主流ですが、日本のお花に興味を持っている方も少なからずいます。最近では外国人の華道家の方もいらっしゃいます。

着付けの先生(着付け講師)

着付けの先生(着付け講師)は外国人に日本の着物の着付けを教える仕事です。着物は今や世界中に知れ渡る日本の民族衣装ですが、着てみたいと思っている外国の方もたくさんいらっしゃいます。同様に海外で日本人に着付けをする依頼もあるようです。

なお、海外で着付け講師をやっている方はフリーで自宅で教えているケースが多いです。

美容師

美容師は海外で美容師として働く仕事ですが、最近では現地の美容院で経験を積むため、海外留学・海外研修をする日本人美容師も多いです。特に日本人が多く住んでいる国・地域では日本人美容師の需要も高いです。

外国人相手に散髪する機会もあるので、外国人客の要望を聞いたり雑談をしたり、スタッフ間のやりとりをするのに英語を話すことは必須なので、基本的な英会話力と美容師ならではの専門用語は覚えておく必要があります。

また日本の美容師免許は海外では通用しないので、現地の美容師免許を取得する必要があります。

寿司職人

寿司職人は日本人ならではの職業ですが特に資格は必要ありません。日本の寿司店舗に就職し、ある程度経験を積んでから海外で独立する、もしくは海外のお寿司屋さんで就職する手もあります。

ちなみに、寿司職人の養成学校もあり、海外企業・海外就職を支援している学校もあります。

青年海外協力隊

青年海外協力隊は日本国政府が行う政府開発援助で、独立行政法人国際協力機構が実施しており、発展途上国での協力活動が主な仕事になります。

青年海外協力隊は年齢制限があり、20~30歳までが応募することが可能です。選考には英語の語学力審査があるので、最低でも日常会話程度の英語力が必要です。

ただ発展途上国は安全な国・地域ばかりだとは限りませんので、危険なこともあることを考えた上での応募をおすすめします。

まとめ

ご紹介した以外にも海外の現地企業で働くこともできます。現地企業での同僚はその企業にもよりますが、ほとんどが外国人になりますので、日常英会話からビジネス会話までの多くを英語でやり取りすることになります。

なお、働く前には英語での面接(インタビュー)がありますので、まずはそこでつまずかないように、英語での面接の練習をしておきましょう。

また現地で就職をする場合には英語の履歴書が必要です。英文履歴書や英語の面接に関しては、日本の書店でも様々な参考書があるので、それらを利用して日本で準備していくのも良いです。

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