海外旅行に行く前に覚えておきたい英語の数字の読み方|学校では教えてくれない英会話

海外旅行に行く前に覚えておきたい英語の数字の読み方|学校では教えてくれない英会話

英会話に自信がない方が海外に行った時に意外と困ってしまうのが英語での数字の読み方だったりします。

価格や電話番号など、教科書にない数字の読み方をされることもありますので、海外に行く前に数字の読み方を覚えておきましょう。

海外旅行に行く前に覚えておきたい英語の数字の読み方

海外旅行に行く前に覚えておきたい英語の数字の読み方を3つご紹介します。

価格の読み方

アメリカの場合は$(ドル)と¢(セント)があります。1$が100¢です。

$2.50の読み方は「two dollars and fifty cents」となりますが、お店では「two fifty」とdollarsもandもcentsも省略して読むことも多いので覚えておきましょう。また$250は「two hundred and fifty dollars」ですが、これもtwo fiftyとhundredを省略して読まれることがあります。

英語の教科書では数字は3桁ずつ区切って読むと教わった方も多いと思いますが、口語では2桁で区切って読まれることもあります。

例えば$2,500は「two thousand and five hundred dollars」という読み方以外に「twenty-five hundred」とも言います。

このように読まれると$2.50も$250も同じ「two fifty」になってしまいますが、そこは買う物によって大体の相場がわかっているので混乱はないでしょう。

なお、1¢硬貨の事をpenny(ペニー)、10¢硬貨の事をdime(ダイム)、25¢硬貨の事をquarter(クォーター)と言います。

電話番号の読み方

海外に行った時、電話番号を聞く機会があるかもしれません。電話番号の読み方は、基本的にハイフンをつけず数字を1桁ずつ読み上げます。

1-234-567-8901
(one, two three four, five six seven, eight nine zero one)

0はzeroの代わりにo(オー)と言うこともあります。また、77のように同じ数字が続く時は「double seven」のようにdoubleを使ったりします。

なお、海外では電話番号にアルファベットが使われていることがあります。電話のボタンを見ると2にABC、3にDEFと数字にアルファベットが割当てられています。該当するアルファベットのボタンを押せばつながるので迷うことはないでしょう。

分数の読み方

食事などで意外と使われるのが分数の表現です。分数ではまず分子の数字をそのまま読み、分母は序数(first, second, third, fourth, …)を使います。

ただし、1/2と1/4は読み方が変わります。例えば、1/2はhalfまたはone half、1/3はone third、1/4はone quarterまたはone fourth、1/5はone fifthになります。3/4はthree quarterです。

まとめ

リーディングやライティング中心の英語学習では、数字を日本語読みしたとしても読めてしまうので、実際に海外に行って英語を使う際、とっさに数字を言うことができなかったりします。海外に行って混乱しないよう、海外に行く前に一度頭に入れておくと安心です。

超怪しいけど詐欺?1日30分、2ヶ月で英語ペラペラになる方法を試してみた結果…

CTA-IMAGE 「見るからに怪しい…」「詐欺なんじゃないの?」「本当に英会話ができるようになるの?」など、今話題になっている英語学習方法に申し込んで実際に試してみました。