英語が苦手でも日常英会話ですぐに使える!簡単・短い39の英会話フレーズ

英語が苦手でも日常英会話ですぐに使える!簡単・短い39の英会話フレーズ

実際の英会話では5語以下、しかも簡単な英単語を使った英語表現も数多く使われます。

これらの英語表現には、相手が言っていることに対してあいづちを打ったり、聞き返したりと自然な英会話には欠かせないものが多々あります。

英語が苦手な方は、まずは簡単で短いフレーズから覚えてみると良いでしょう。

英語が苦手でも日常英会話ですぐに使える英語フレーズ

英語が苦手でも日常英会話ですぐに使えるフレーズをご紹介していきます。

人に会った時の英語の挨拶

人に会った時は「Hi!」など声をかけ、また友人であれば「Hey!」と声をかけ、握手をする手を差し出しながら次の表現を使ってみてください。

1) Nice to meet you.(初めまして)
2) Long time no see.(久しぶり)

「Nice to meet you.」や「Long time no see.」と握手した後、次のように会話を続けましょう。

3つの表現は下に行くほどカジュアルになります。英語の表現はフォーマルな表現とカジュアルな表現があるので、「What’s up?」を使うのは仲の良い友人にしておきましょう。

3) How are you (doing)?(調子はどう?)
4) How’s it going? (調子はどう?)
5) What’s up? (調子はどう?)

なお、相手からの問いかけにはその時の調子に合わせて柔軟に回答しましょう。日本の昔の教科書では「How are you?」と聞かれたら「I’m fine, thank you.」と答えると教わったかもしれませんが、実際には「I’m fine.」という表現はほとんど使いません。

調子が良い時は

6) Excellent.(すばらしいよ)
7) I’m great.(すごいよ)
8) I’m good.(いいよ)

この3つあたりを。まぁまぁの時は次のようなフレーズを使います。

9) Pretty good.([明るく言えば]とてもいいよ/[だるそうに言えば]まあまあだよ)
10) I’m OK.(悪くないね)
11) Not (so) bad.(悪くないよ)

良くない時は

12) Not (so) good.(よくないよ)
13) Pretty bad.(悪いよ)
14) Terrible.(ひどいよ)

を使います。自分が聞かれた後は相手の調子も気づかうと良いでしょう。

15) And you?(あなたはどう?)

別れの時の英語の挨拶

別れの時の挨拶は通常次の表現を使います。

16) See you.(またね)
17) Take care.(気をつけて)

もし、後で一緒に夕食を食べるなど、すぐ後で再会する場合は次の表現が良いです。

18) See you later.(またあとでね)

あいづちを打つ時の英会話表現

誰かと話していてあいづちを打つ時、相手の意見を肯定する場合と否定する場合で言葉を使い分けます。

19) Me, too.(私も<肯定文>)
20) Neither do I.(私も<否定文>)

もう少しゆるくあいづちを打つ場合は次のような表現です。

21) Maybe.(たぶん)
22) I hope so.(そうだといいね)
23) I see.(なるほど)
24) I think so.(そう思うよ)

相手の話を疑問に感じた時は次のような表現が良いでしょう。

25) You are kidding.(冗談でしょ)
26) Really?(本当に?)

相手の発言に共感したり、残念に感じたりする時は次の表現を使いましょう。

27) That’s good.(それはいいね)
28) That’s bad.(それは残念だ)

聞き返す時の英会話表現

相手の言ったことが早口で聴き取れなかったり、他のことを考えていて聞きそびれたりした時に次のように聞き返しましょう。

29) Sorry?(もう一度言って?)

教科書ではI beg your pardon?という表現を学んだかもしれませんが、丁寧すぎてあまり使いません。聴き取れなかった時は、さらりと「Sorry?」と聞き返しましょう。「Excuse me?」でも良いですね。

話を聞いた時、ちょっと信じられなかった場合は次のような表現を使います。

30) Is that right?(それって本当?)

相手が強い意思を示した時には、相手が本気かどうか次のような表現で確認することもあります。

31) Are you serious?(本気なの?)

相手の言っていることに対し、自信があるか念押しする時には次のように聞きます。

32) Are you sure?(自信があるの?)

話の筋が見えにくくなってきた時は、次のような表現を使って相手の真意を確認すると良いでしょう。

33) What’s your point?(何が言いたいの?)

英語学習で使う表現

海外に行っている時に相手の言っている英語がわからなかったり、初めて聞く単語だったりする場合には、わからないままにしないで質問するようにしましょう。

何か紙などに英語が書かれていて、読み方や発音がわからない場合には次のように質問すると良いです。

34) How do you say it?(どう発音するの?)

初めて聞く単語など、発音はわかったけどスペルがわからない場合には次のように聞きましょう。

35) How do you spell it?(スペルはどう書くの?)

英語でずっと説明を受けている時、ちゃんと理解できているのか相手が次のように聞くかもしれません。

36) Do you understand?(理解できますか?)
37) Does it make sense?(理解できますか?)
*「make sense」で「意味が分かる」という意味になります。

内容がわかっているのであればYes、そうでなければNoと答えましょう。

また、海外ではいろいろな問題に対して、自分の意見を求められることがあります。日本では自分の考えを伝えることがあまりないかもしれませんが、海外では遠慮なく自分の意見をはっきりと伝えるようにしましょう。

誰かに意見を聴いていて、それに対して別の人にも意見を求める時は次のように聞きましょう。

38) How about you?(あなたはどうですか?)

はっきりと相手に意見を求める場合は次のような表現が使われます。

39) What is your opinion?(あなたの意見は?)

まとめ

5語以下の少ない単語数の表現でも、英会話に欠かせない表現がたくさんあります。英会話が苦手な人は無理に難しい単語や長い文章を使わなくても、ここでご紹介したような短い英語表現から使ってみてください。これだけでも英会話のバリエーションは膨らみます。

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