英文法の現在形はこれでバッチリ!肯定文・否定文・疑問文を練習問題付きで徹底解説

英文法の現在形はこれでバッチリ!肯定文・否定文・疑問文を練習問題付きで徹底解説

英文法の現在形の肯定文・否定文・疑問文を練習問題付きで詳しく解説していきます。

英文法が苦手な方はぜひ参考にしてみてください。

英語の現在形とは

  • 本を読む
  • 運動をする
  • 勉強をする

など、習慣的にしていることを英語で表す時は現在形を使います。例えば「読む」ならreadを使って「I read a lot.(私はたくさん読書をします。)」のように表現します。

「私は英語が好きです。」はlikeを使って「I like English.」と言い、大好きな場合は「I love English.」と言います。

また、「6月は雨がよく降る。(It rains a lot in June.)」や「光は音より速く進む。(Light travels faster than sound.)」などの事実も現在形を使って表します。

am/is/areをbe動詞と呼ぶのに対し、read, like, loveなどを一般動詞と呼びます。主語によってam/is/areを使い分けるように一般動詞も次の表のように使い分けます。

現在形の表

気がついたと思いますが、be動詞の is を使う主語は一般動詞の場合、語尾に s が必要になります。

英語では「話し手を1人称」「聞き手を2人称」「それ以外を3人称」と区別します。

he/she/it は3人称の単数(人数が1人)なので、これらを主語にした時に一般動詞の現在形の語尾に付けるS のことを「3単現のS」と呼びます。覚えておきましょう。

また、語尾に s をつけると言っても、動詞の語尾によって「ひと手間」かかる場合があります。

3単現のS

そしてもう1つ。 「~を持っている」を表す have は主語が3人称単数の時には has になります。「兄弟がいる」「仕事がたくさんある」など、日本語で言う「いる・ある」を表すほか、色んな意味で使われます。

現在形の肯定文

それでは、実際に上の表にある動詞を使って文章を作ってみましょう。

例えば、「私は英会話スクールに通っています。」なら「I go to English School.」ですが、「彼」が主語なら「He goes to English School. 」になります。

「通っています」なら going じゃないのかと思うかも知れませんが、 「通っている」は今学校へ行っているということではなく毎日の習慣のことです。だから go を使います。

他に、「会社に勤めている」や「~に住んでいる」なども work や live の現在形で表します。

現在形の文章の例を見てみましょう。

We have a lot of rain in June. (または It rains a lot in June.)
6月は雨が多い。(6月は雨がたくさん降る。)

My father is a doctor. He works in a general hospital.
私の父は医者です。彼は総合病院で働いています。

The new school year starts in April in Japan.
日本では新学年は4月に始まる。

また、現在形の文章には次のような頻度を表す副詞がよく使われます。頻度が多い順にご紹介します。

He always skips breakfast.
彼はいつも朝食を抜く。

I usually go to bed around 11:00 pm.
私はたいてい11時頃に寝ます。

My brother often comes home late.
兄は帰宅が遅いことがよくある。(度々遅く帰宅する。)

他に sometimes(時々)や never(決して~しない)などがあります。

現在形の肯定文の練習問題

現在形の肯定文の練習問題です。

Q1. 次の動詞に3単現のSを付けてください。

1. wash  2. lie  3. go  4. stay  5. cry  6. say

Q2. ( ) 内の動詞を必要に応じて変えてください。そのままでいいものもあります。

1. My parents (live) in Kyoto.
2. It never (snow) in this area.
3. He usually (take) his lunch box to school.
4. We (have) plenty of time before class (begin).
*begin=start

Q3. [ ] 内の単語を使って意味の分かる文章を完成させてください。ただし、それぞれ1回しか使えません。必要なら適切な形に変えてください。
[  teach  say  wear  close  have  ]

1. Look at that sign. It ( ), “No smoking.”
2. Kathy reads all kinds of books. She ( ) a large vocabulary.
3. My mother ( ) English at a kindergarten.
4. Japanese banks ( ) at 15:00 on weekdays.
5. Many students ( ) uniforms to school.

Q4. [ ] 内の単語を並べ替えて意味の分かる英文を完成させてください。

1. [ often / much / Jenny / too / eats ] and gets sick.
2. [ takes / 10 minutes / me / usually / it ] to get to school.
3. He [ to lock / sometimes / forgets / the door ], but not very often.

Q5. ( ) にalways / usually / often / sometimes / never のいずれかを入れてあなたの習慣を表す英文を完成してください。

1. I ( ) work/go to school on Sundays.
*社会人の方はwork、学生さんはgo to school
2. I ( ) take a bath before dinner.
3. I ( ) come home before 8:00 pm.

現在形の肯定文の練習問題の解説

現在形の肯定文の練習問題の解説です。

Q1. 次の動詞に3単現のSを付けてください。

  1. washes
  2. lies
  3. goes
  4. stays
  5. cries
  6. says

y の前が母音 (a,e, i,o,u) の時はそのまま s を付けましょう。

Q2. ( ) 内の動詞を必要に応じて変えてください。そのままでいいものもあります。

3人称単数の主語と動詞の間に修飾語句(never, usuallyなど)が入ると、特に3単現の S を忘れやすくなるので注意しましょう。

1. My parents ( live ) in Kyoto.
私の両親は京都に住んでいます。

「住んでいる」という日本語に合わせてliving と訳してしまいがちですが、living を使うと一時的なニュアンスになります。今は京都に住んでいるけどもうすぐ引っ越す場合などは living を使います。

2. It never ( snows ) in this area.
この地域では全く雪が降りません。

3. He usually ( takes ) his lunch box to school.
彼はたいてい学校にお弁当を持って行きます。

4. We ( have ) plenty of time before class ( begins ).
授業が始まるまで(前に)たっぷり時間がある。
*beginの代わりにstartsも可
*plenty of = a lot of, lots of : たくさんの

have は直訳すれば「~を持っている」ですが、日本語で言うところの「ある」を表すのによく使います。次の文は2番とほぼ同じ意味になります。「We have no snow in this area.(直訳:雪を持っていない=雪がない)

Q3. [ ] 内の単語を使って意味の分かる文章を完成させてください。ただし、それぞれ1回しか使えません。必要なら適切な形に変えてください。

[ teach say wear close have ]

1. Look at that sign. It ( says ), “No smoking.”
あの看板を見てください。「禁煙」と書いてあります。

「(看板などに)~と書いてある」は英語では say や read で表します。sayの後に “ ” で括ったセリフが続く時はその前にカンマを打ちます。

2. Kathy reads all kinds of books. She ( has ) a large vocabulary.
キャシーはあらゆる種類の本を読みます。彼女はボキャブラリーが豊富です。

ちなみにボキャブラリーが「少ない」はlarge の反対 small(小さい)、または「限られた」という意味の limited を使います。

3. My mother ( teaches ) English at a kindergarten.
私の母は幼稚園で英語を教えています。

s や ch, sh で終わる単語は es を付けます。relax(リラックス)のように x で終わる単語も s の音で終わっているので es を付けます。

4. Japanese banks ( close ) at 15:00 on weekdays.
日本の銀行は平日15時に閉まります。

「銀行は閉まっている。」ならThe bank is closed. と言います。閉店後や休業中のお店のドアなどに “closed” の文字を見かけたことがある方も多いと思います。

また、主語がJapanese banksと複数なのでそのままの形で動詞を使います。

5. Many students ( wear ) uniforms to school.
多くの学生は学校へ制服を着て行く。

ユニフォームと言えば野球なんかをイメージしますが「制服」と意味です。

Q4. [ ] 内の単語を並べ替えて意味の分かる英文を完成させてください。

1. [ often / much / Jenny / too / eats ] and gets sick.
Jenny often eats too much and gets sick.
ジェニーは度々食べ過ぎて気分が悪くなる。

sickは「飽き飽きした」という意味でも使われます。
例:I’m getting sick of this song.
この歌飽きてきちゃった。

2. [ takes / 10 minutes / me / usually / it ] to get to school.
It usually takes me 10 minutes to get to school.
私が学校へ着くのにたいてい10分かかる。

「~するのに. . . かかる」は It takes. . . to~ で表します。

3. He [ to lock / sometimes / forgets / the door ], but not very often.
He sometimes forgets to lock the door, but not very often.
彼はたまに戸締まりを忘れることがあるが、そう度々ではない。

Q5. ( ) にalways / usually / often / sometimes / neverのいずれかを入れてあなたの習慣を表す英文を完成してください。

*答えはほんの一例です。

1. I ( never ) work/go to school on Sundays.
私は日曜日に働く(学校へ行く)ことは全くありません。

2. I ( sometimes ) take a bath before dinner.
私はたまに夕食の前に入浴することがあります。

3. I ( usually ) come home before 8:00 pm.
私はたいてい夜8時前に帰宅します。

現在形の否定文

I don’t drink beer.
私、ビールは飲みません。

このように一般動詞の現在形で表す文を「~しない」という否定文に変える時は動詞の前にdon’tを置きます。主語が3人称単数の時は「He doesn’t drink beer.」のように動詞の前に doesn’t を置きます。

また、重要なポイントですが、doesn’t を使ったらその後に続く動詞に3単現の S は不要です。

現在形の否定文の表

表を参考にしながら色々な英文を作ってみましょう。

I like English, but I don’t like math.
私は英語が好きですが、数学は好きではありません。

Jack and I don’t see each other often. We’re both busy.
ジャックと私はあまり会えません。私たちは2人とも忙しいんです。*both=共に

June is the rainy season, but it doesn’t rain every day.
6月は梅雨ですが、毎日雨が降るというわけではありません。

She speaks good English, but she doesn’t speak Spanish.
彼女は英語を上手に話しますが、スペイン語は話せません。

日本語ではよく「飲めません」や「(英語が)話せません」など、「できない」と表現するため

“I can’t speak English.”
(私は英語を話すことができません。)

と言ったりしますが、ほとんどのネイティブはdon’t (doesn’t) を使います。覚えておきましょう。

次に、Iを主語にした文章と3人称単数の主語の文章を比較してみましょう。

I don’t have a car. 私は車を持っていません。
He doesn’t have a car. 彼は車を持っていません。

I don’t travel too often. 私はあまり旅行しません。
She doesn’t travel too often. 彼女はあまり旅行しません。

don’t/doesn’tを使うと、肝心の動詞を忘れがちになります。特に、“do” を使った文章には注意です。

I don’t do the laundry every morning. Sometimes I do it after work.
私は毎朝洗濯しません。仕事が終わってからする時もあります。

Stop worrying. It doesn’t do any good.
心配するのはやめなさい。何にもならないわよ。
*do good: ためになる・役立つ

現在形の否定文の練習問題

現在形の否定文の練習問題です。

Q1. 次の文章を否定文に変えてください。

1. I work on Sundays.
2. Henry knows my email address.
3. It takes more than a week.
4. We live near a shopping mall.
5. She has many friends.

Q2. ( ) にdon’t又はdoesn’tを入れて会話文を完成させてください。

1. “Something just ( ) sound quite right.” “You’re right. Let’s review it.”
2. “Is Paul crying?” “I ( ) think so. He ( ) cry in public.”
3. “Today is her 80th birthday.” “Yes, but she ( ) look that old.”
4. “Who is he?” “I ( ) remember his name, but he’s a nice guy.”
5. “Laura ( ) listen to jazz.” “Really? How about pop music?”

Q3. [ A ] [ B ]内の単語を1つずつ使って次の日本文を表す英文を作ってください。
[ A: often don’t/doesn’t … very often never ]
[ B: eat cost speak lie go ]
ただし、Bの単語はそれぞれ1回しか使えません。

例)私はあまり読書をしません。
I don’t read very often.  (A: don’t … very often / B: read)

1. ボブは絶対にウソをつきません。
2. 私の父はよく出張します。(ビジネスで旅行する)
3. 私はあまり外食をしません。
4. 彼女は絶対に他人の悪口を言いません。
5. 美味しい食べ物にはお金がかかるものだ。(お金がかかることがよくある)

Q4. ( ) に like/don’t likeのどちらかを入れてあなたの好みを英文で表してください。

1. I ( ) horror films. *film=movie
2. I ( ) reading English books.
3. I ( ) Chinese food.

現在形の否定文の練習問題の解説

現在形の否定文の練習問題の解説です。

Q1. 次の文章を否定文に変えてください。

1. I work on Sundays.
I don’t work on Sundays.
私は日曜日は働きません。

“毎週”日曜日という時は Sunday を複数にします。every Sunday とも言いますが、その場合は単数の Sunday で良いです。

2. Henry knows my email address.
Henry doesn’t know my email address.
ヘンリーは私のメルアドを知らない。

3. It takes more than a week.
It doesn’t take more than a week.
1週間以上はかかりません。

4. We live near a shopping mall.
We don’t live near a shopping mall.
私たちはショッピングモールの近くに住んでいません。

5. She has many friends.
She doesn’t have many friends.
彼女にはあまり友達がいません。

Q2. ( ) にdon’t又はdoesn’tを入れて会話文を完成させてください。

1. “Something just ( doesn’t ) sound quite right.” “You’re right. Let’s review it.”
「何かちょっとおかしいんだよなぁ。」「そうだよね。見直してみよう。」

somethingは単数です。some+複数名詞(some apples)とは違うので注意しましょう。

soundは「~のように聞こえる、思われる」という意味です。not quite は「イマイチ」みたいなニュアンスです。You’re right. は相手の意見に同意を示す時によく使いますが、That’s right. に置き換えることもできます。

2. “Is Paul crying?” “I ( don’t ) think so. He ( doesn’t ) cry in public.”
「ポールは泣いているの?」「いや、そうは思わないよ。彼は人前で泣かないし。」
*in publicは公の場で

“I don’t think so.” は正確に言えば“I don’t think Paul is crying.” です。

日本語では「ポールは泣いているとは思わない。」より「ポールは泣いていないと思う。」と言う場合が多いと思います。英語では「~ではないと思う」は「~だとは思わない」と表現する方が多いです。

3. “Today is her 80th birthday.” “Yes, but she ( doesn’t ) look that old.”
「今日は彼女の80歳の誕生日ね。」「そうね。でもそんな年に見えないわ。」

80歳の誕生日は80番目のという意味で、数字のあとにthを付けて表します。thatは相手が言っていることを漠然と指すのに使います。この場合は「80歳」を指しています。

4. “Who is he?” “I ( don’t ) remember his name, but he’s a nice guy.”
「彼は誰なの?」「名前は覚えていないけど、いい人よ。」

guyはもともと男性を指す言葉ですが、「やあみんな!」という意味で“Hi, guys!” のように男女関係なく使います。

5. “Laura ( doesn’t ) listen to jazz.” “Really? How about pop music?”
「ローラはジャズは聞かないわ。」 「本当?じゃあポップはどうなの?」

Q3. [ A ] [ B ]内の単語を1つずつ使って次の日本文を表す英文を作ってください。
[ A: often don’t/doesn’t … very often never ]
[ B: eat cost speak lie go ]
ただし、Bの単語はそれぞれ1回しか使えません。

例)私はあまり読書をしません。
I don’t read very often.  (A: don’t … very often / B: read)

1. ボブは絶対にウソをつきません。
Bob never lies.

lieは「横たわる」という意味と、「ウソをつく」という意味でもよく使います。

2. 私の父はよく出張します。(ビジネスで旅行する)
My father often goes on a business trip.

My father often travels on business. という言い方もあります。

3. 私はあまり外食をしません。
I don’t eat out very often.

I don’t go out to eat very often. とも言います。

4. 彼女は絶対に他人の悪口を言いません。
She never speaks ill of others.

ill の代わりに badly も使えます。

5. 美味しい食べ物にはお金がかかるものだ。(お金がかかることがよくある)
Good food often costs money.

money の代わりに a lo of money や a lot もOKです。

Q4. ( ) に like/don’t likeのどちらかを入れてあなたの好みを英文で表してください。

*答えは一例です。

1. I ( don’t like ) horror films.
ホラー映画は好きではありません。

2. I ( like ) reading English books.
私は英語の本を読むのが好きです。

3. I ( don’t like ) Chinese food.
私は中華料理が好きではありません。

care for を使って “I don’t care for Chinese food.” とも言います。ただし否定文だけです。肯定文では care for は「~の世話をする」という意味で使われます。

例)I care for five kids.
私は5人の子どもの世話をしています。
*kids=children

疑問文では「欲しい」という意味で食べ物などをすすめる時に使われます。
例)Care for a drink? 一杯どう?

現在形の疑問文

英語の現在形の疑問文はDoまたはDoesで始まり、主語によってそれらを使い分けていきます。

現在形の疑問文

I・we・you・they には Do、he・she・it を使う主語には Does のように分けられています。例文を見てみましょう。

Do you eat raw fish?
あなたは生魚(刺身)を食べますか。

Do you speak Japanese?
あなたは日本語を話しますか。

Does it rain a lot this time of year?
1年のこの時期は雨が多いですか。

Does she live with her parents?
彼女はご両親と同居していますか。

「何」や「どこ」など具体的な質問をする時には、do/does の前にWhat や Where (疑問詞といいます)を下の表のように置きます。

現在形の疑問文と疑問詞


What do you do for a living?
(*for a livingがなくても通じます)
ご職業は何ですか。

How long does it take to get there?
そこへ行くのにどれくらい(時間が)かかりますか。

ちなみに、「今何時ですか。」を英語では「Do you have the time?」と言います。

学校では「What time is it (now)?」と習ったかも知れませんが、見知らぬ人に時間を尋ねる時は「Do you have the time?」の方がおすすめです。覚えておきましょう。

なお、always / usually / oftenを添える場合は下の表のように主語と動詞の間に置きます。

現在形の疑問文の副詞の位置

例 What time do you usually get out of bed?
あなたはいつも何時に起きますか。

主語が単数から複数に変わるとDo/Doesも変わるから注意しましょう。

1. Do the students bring their lunches?
生徒たちはお弁当を持って来ますか。

2. Does each student bring his or her lunch?
生徒は各自お弁当を持って来ますか。

1は「students」で複数なので do、2は「each student」で単数なので does を使います。

1・2の質問に「はい」「いいえ」で短く答える時は次の表を参考にしてみてください。

現在形の疑問詞のYesNoの答え方

現在形の疑問文の練習問題

現在形の疑問文の練習問題です。

Q1. 次の文章を疑問文に変えてください。(主語がIの場合はyouを使ってください。)

1. I go straight back home after work.
2. Mike always studies hard.
3. I usually have cereal for breakfast.
4. Hana and her sister work for the same company.
5. He often goes to bed after midnight.

Q2. [ ] 内の単語を並べ替えて意味の分かる英文を完成させてください。

1. [ you / usually / do / buy / where ] your clothes?
2. How [ he / much / know / about / does ] it?
3. [ do / do / the laundry / every / you ] morning?
4. [ any / make / does / this ] difference?
5. What [ mean / you / by / do ] that?

Q3. 次の質問に対する答えとして最も適切なものを下の①〜⑧から選んで番号で答えてください。ただし、それぞれ1回ずつしか使えません。

1. Does she always look like that?
2. What language do they speak in Indonesia?
3. How often do you use the Internet?
4. Where does the festival take place?
5. Does it often snow in this region?
6. Where does the word “tsunami” come from?
7. Do you see each other very often?
8. What do you do?

① Yes, we do.
② Japan.
③ I’m a nurse.
④ Once in a while.
⑤ In downtown Okinawa.
⑥ No, she doesn’t.
⑦ No, it doesn’t.
⑧ Indonesian.

現在形の疑問文の練習問題の解説

現在形の疑問文の練習問題の解説です。

Q1. 次の文章を疑問文に変えてください。(主語がIの場合はyouを使ってください。)

1. I go straight back home after work.
Do you go straight back home after work?
あなたは仕事の後まっすぐ家に帰りますか。

「家へ帰る」はgo homeで、これに修飾語句 straight と back が加わっています。home には「家へ」という意味があり、to は不要です。come homeも同じです。

「家にいる」は stay at home, stay home のどちらも使われます。

2. Mike always studies hard.
Does Mike always study hard?
マイクはいつも一生懸命勉強しますか。

3. I usually have cereal for breakfast.
Do you usually have cereal for breakfast?
あなたはたいてい朝食にシリアルを食べますか。

4. Hana and her sister work for the same company.
Do Hana and her sister work for the same company?
花と彼女のお姉さん(妹さん)は同じ会社に勤めていますか。

HanaだけならDoesですが、sister と合わせて複数になっているのでDo が正解です。

5. He often goes to bed after midnight.
Does he often go to bed after midnight?
彼は真夜中を過ぎてから寝ることがよくありますか。

Q2. [ ] 内の単語を並べ替えて意味の分かる英文を完成させてください。

1. [ you / usually / do / buy / where ] your clothes?
Where do you usually buy your clothes?
あなたは普段どこで(自分の)服を買いますか。

まず疑問詞(Where)、次にdo、そして主語、副詞(usually)、動詞の順になります。

2. How [ he / much / know / about / does ] it?
How much does he know about it?
彼はそれについてどれくらい知っているのですか。

“How much?” と言えば「いくら?」を連想するかも知れませんが、値段だけでなく降水量や体重など量的なことを尋ねるのにも使われます。

3. [ do / do / the laundry / every / you ] morning?
Do you do the laundry every morning?
あなたは毎朝お洗濯をしますか。

4. [ any / make / does / this ] difference?
Does this make any difference?
これのおかげで何かが変わるとでもいうの?
(直訳:これは違いを生みますか。)

「make difference」は「違い(変化)をもたらす」という意味でよく使われます。

「It doesn’t make any difference. 」や「It makes no difference. 」は、「何の違いももたらさない」から転じて「どうでもいい。」と訳されることがあります。

5. What [ mean / you / by / do ] that?
What do you mean by that?
それってどういう意味?
(直訳:あなたはそれによって何を意味するのですか。)

相手が言ったことを that で指してその本意を尋ねています。

Q3. 次の質問に対する答えとして最も適切なものを下の①〜⑧から選んで番号で答えてください。ただし、それぞれ1回ずつしか使えません。

1. Does she always look like that?
彼女はいつもあんな恰好をしているのですか。
(あんな風に見えるのですか。)
⑥ No, she doesn’t.

Doesで始まる疑問文には基本的に Yes/No, …does/doesn’t. で答えます。主語が she になっていることからも⑥が正解です。look like~は「~のように見える」という意味です。

2. What language do they speak in Indonesia?
インドネシアでは何語が話されていますか。
⑧ Indonesian.

theyはインドネシアにいる人全体を指しているので、「彼ら」と訳さない方が自然です。自分の国について話す時はWeを使います。

3. How often do you use the Internet?
あなたはどれくらい頻繁にインターネットを使いますか。
④ Once in a while.

How often は頻度を尋ねるのに使います。④のイディオムは「時々、たまに」という意味です。

4. Where does the festival take place?
そのフェスティバルはどこで開催されますか。
⑤ In downtown Okinawa.

②のJapanも間違っていないですが、6番の問題に②しか使えないので答えは⑤です。

5. Does it often snow in this region?
この地域ではよく雪が降りますか。
⑦ No, it doesn’t.

Yes/No で答えていること、主語が一致していることから⑦を選びます。

6. Where does the word “tsunami” come from?
「津波」はどの国に由来する言葉ですか。
② Japan.

7. Do you see each other very often?
あなたたちは(お互いに)よく会いますか。
① Yes, we do.

Yes/No で答えていること、each other から you は「あなたたち」と判断できるので主語に we を使った①が正解と考えられます。

8. What do you do?
お仕事は何をなさっていますか。
③ I’m a nurse.

do you…? という質問には基本的に一般動詞を使って答えますが、こういう例外もあります。例えば学生なら「I’m a student.」でOKです。

まとめ

英文法の現在形は難しいものではないので、これを機会にマスターしてしまいましょう。

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