海外留学の前にこれだけは最低限やっておきたい7つの準備

海外留学の前にこれだけは最低限やっておきたい7つの準備

海外留学では留学先の国の人だけでなく、様々な国からやってきた多くの留学生との出会いがあります。

様々な出会いと生活体験を通じ、英語力だけでなく異文化への理解やコミュニケーション能力、実行力、主体性、柔軟性など幅広い力が鍛えられるのが魅力です。

しかし、留学さえすれば自動的にいろいろな経験ができて能力が見につくかと言えば、そんなに甘いものではないことも事実です。

海外留学に行って後悔しないように、最低限やっておきたいことをご紹介します。

海外留学の前にこれだけは最低限やっておきたい7つの準備

海外留学の前にこれだけはやっておきたいことをご紹介します。

海外留学後の自分を具体的にイメージする

海外留学をした結果、どのようになっていたいかを具体的にイメージしておきましょう。

語学力が目的であれば、漠然と英語力を上げたいではなく、「大学の専門的な内容を英語で議論できるようになりたい」「日常生活で不自由なく話せるようになりたい」「留学先の会社に就職できるようになりたい」などを具体的に考えておくことが大切です。

イメージが漠然としていて具体的に考えられない場合は留学経験者に話を聴くのも良いです。留学して何が変わったか、留学前はどうだったのか。留学中何をしたから変わったのかなどを聞いてみて、自分もそうなりたいと心に響くものをぜひ探してみてください。

海外留学の目的や動機をもう一度考えておく

海外留学をする前に、もう一度海外留学の目的や動機を考えておくことは実りある海外留学にするために不可欠です。

  • 英語が話せるようになりたいから
  • 話を聞いておもしろそうだったから
  • 海外生活に興味があったから
  • 親にすすめられたから

など、最初に持っていた海外留学の目的も、留学前にいろいろな人と出会うことで変わってきているかもしれません。

自分は何のために海外留学をしたいのか。目的は1つではないかもしれませんが、できるだけ具体的に洗いだして、絶対にやりとげたいことややりたいこと、チャンスがあればやりたいことなどを重要度別にリストにしておくと良いでしょう。

現在のプランを見直しておく

海外留学の目的や動機、留学後のイメージがはっきりしたら、それを実現できるか現在のプランをもう一度見直してみてください。

何か工夫すれば可能になることもあるでしょうし、予算の関係などもあって実現が難しいものもあるでしょう。問題点がはっきりすれば、事前に留学経験者などからアドバイスをもらうこともできます。

もちろん、留学先で何があるかはわからないので、プラン通り物事は進まないでしょうし、留学先でもっとやりたいことが見つかるかもしれません。それでも、一度じっくりプランを考えておけば、軌道修正する時に判断しやすくなるのでより実りある海外留学にできるでしょう。

治療をすませておく

海外では医療費が高額になりがちです。身体で不安な所があれば事前に治療をすませておきましょう。

特にやっておきたいのが歯の治です。軽い虫歯の場合、自覚症状がないこともあります。気づかないまま渡航し、留学先で治療が必要になれば、日本では考えられないような負担になることもあります。歯の治療には時間もかかるので早めに歯医者に行っておきましょう。

身の回りの必需品を準備しておく

海外では日本のようにコンビニが発達していないので、日本では簡単に手に入るものがなかなか手に入りにくいこともあります。日本で普段使っているものが使えないと調子を崩しかねません。

現地の風邪薬、胃薬、塗り薬などの常備薬や化粧品は日本人に合わないことがありますし、歯ブラシも硬さが違ったりして使いづらかったりします。身体のサイズによっては下着や水着などは手に入りにくいので、普段の生活で使っている必需品を洗い出して用意しておきましょう。

また、携帯電話やパソコン、ネットワーク環境の準備や、パソコンを持っていかない時はGmailなど他の人のパソコンからでも確認できる無料メールのアドレスの準備、電化製品を使う際は国によっては電圧や電源プラグが違うので、変換器具の準備も忘れないようにしましょう。

困ったときの連絡先リストを作っておく

留学後の滞在先や保険会社の連絡先、日本や留学先でアドバイスを頂いた方の連絡先など、困った時の連絡先リストを整理しておきましょう。全て携帯電話に入れてある人もいるかもしれませんが油断は禁物です。

携帯電話を壊したり、無くしたり、盗まれたりした時、大使館など誰もがわかるところは教えてもらうことができますが、そうでないところは連絡先リストを作っていないと大変です。携帯電話が使えなくても連絡先がわかるように、手を打っておきましょう。

日本のことを説明できるようにしておく

留学先では出会った人から日本のこと、日本人のことをいろいろと聞かれることが多くあります。そこで興味を持ってもらえれば相手と仲よくなるチャンスが広がります。

日本の政治、経済、文化、風習、政治家の名前、スポーツ選手、留学先で有名な日本人、日本に来て喜ばれる場所、美味しいものなど、日本のこと、日本の良いところを事前に調べて覚えておきましょう。

もちろん、余裕があれば英語で説明できるようにしておきたいところですが、最初は日本語で覚えておくだけでも良いです。動画や写真などを撮っておくのも日本の紹介などで役に立つでしょう。

まとめ

ご紹介した以外にも出発前のチェックリストを作ったり、手続きをしたり、渡航のための準備は必要ですが、実りある海外留学にするためにぜひ参考にしてみてください。

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