発音が上手いに越したことはない | 英語の単語 勉強法【VocaBoost(ボキャブースト)】

発音が上手いに越したことはない

ネイティブに英語が通じない

私は23歳の時にオーストラリアに留学した当初、全くと言っていいほど英語が話せませんでした。日本で売っている英語教材を使って、勉強をしたことはありましたが、それだけではやはり、なかなか話せるようにならず。

中学生で習った英語ぐらいのことはある程度は知っていたので、

I ate lunch today.

のような、ほんとに簡単なことは話せました。
しかし、それだけでは相手に全然通じませんでした。

確かに、中学生で習う程度の英語を知っていれば、十分にネイティブとも会話はできます。
しかし知っているだけでは、相手には通じないのです。

一体それはなぜか?
答えは簡単。英語の発音の問題です。

英語をどんなに文法通りに、完璧に話すことができたとしても、英語の発音が悪くて相手に通じなければ、英語が話せないのと一緒。相手に言いたいことが伝わらないわけですからね。

これは日本人であれば、誰もがぶつかる壁です。私もこの壁にぶつかりました。

自分では英語を正しく発音し、話しているつもりなのに、相手になかなか通じないほど辛いことはありません。大体の人はここでくじけてしまいます。

ネイティブに自分が話した英語を聞き返されることを何回も繰り返すと、自分の英語の発音がだんだんとコンプレックスになってしまうのです。

実際にネイティブの中には、相手の英語がわかりにくくても、きちんと理解しようとして聞いてくれる人もいますが、このようにやさしい人は極めて少ないです。多くの人は外国人訛りの英語を聞いた途端に、もしくは発音の悪い英語を聞いただけで、会話をしようともしてくれなくなってしまいます。

そのため、英語の発音は、良くしておくことに越したことはありません。

日本の英会話スクールで英語が通じるのは当たり前

「日本の英会話スクールでは、ネイティブに英語が通じていたのに、
海外に行った途端に英語が通じなくなった。」

あなたもこのような話を聞いたことがあるはず。一体なぜ、このようなことが起こってしまうのかと言うと、その答えも簡単。

スクールで教えているネイティブは、日本人が話す英語やカタカナ英語に慣れているの。だから通じるのね。

実際に海外にいるネイティブは、日本人が話す英語に慣れていません。だから通じない。

一般的にヨーロッパ人の英語は、ネイティブに通じやすく、アジア人の英語はネイティブに通じにくいわね。特に日本人が話す英語は、アジア人の中でもネイティブに通じにくい。

なぜ日本人の英語は、ネイティブに通じにくいのかしら?

それは私たちの英語は、どうしてもカタカナ英語になってしまうからよ。学校での授業でも、ほとんどと言っていいほどカタカナ英語で習ってきているからね。

実際に私の場合、学校でネイティブの発音を習ったことは、たまに来る外国人講師の先生から、ほんの少ししか習ったことがないわ。メインの英語の先生はすべて日本人。そして発音も良くない。だから私たちの英語というのは、どうしても日本語と同じように英語を発音する、カタカナ英語になってしまうの。

英語の音は、日本語にはない音だらけ。

ちなみに、本来の英語の音を知らない日本人が、英語を話す時にどのように発音しているのかと言うと、ただ単に、英語を日本語の中にある似たような音に置き換えて話しているだけなんだ。それでは英語が相手に通じないわけだよね。

日本人がネイティブに通じる英語を話すことができるようになるためには、英語の発音をしっかりと学ぶ必要があるんだ。

あなたもネイティブのように英語を使いこなせるようになりたいのであれば、ぜひ早い内から、英語の発音に力を入れて行ってね。

もしあなたが英語の発音をマスターして、「ネイティブのように、きれいな英語を話せるようになりたい」と本気で思っているのであれば、スコット先生の『発音大学』がおすすめだよ。

現状、アメリカ英語の発音教材で、これ以上のものはないよ。

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