日本語と同じように英語が読めるようになりたい!英語をスラスラ読める人がやっている5つの習慣とは

日本語と同じように英語が読めるようになりたい!英語をスラスラ読める人がやっている5つの習慣とは

インターネットの発達により、英語の情報も簡単に手に入るようになってきました。

海外の本やニュース、研究など世界各国の情報に興味がある人は「英語をスラスラ読めるようになりたい」と思っている方もきっと多いでしょう。

どのようにすれば英語をスラスラと読めるようになるのか見ていきましょう。

英語をスラスラ読める人がやっている5つの習慣

英語をスラスラ読める人がやっている習慣を5つご紹介します。

毎日決めたものを読む

英語をスラスラ読める人は英語を読む習慣ができています。英語が苦手だとたくさんの英語を見ただけでウンザリしてしまうと思いますが、毎日のように英語に触れていけば次第に慣れてくるでしょう。

また、英語がスラスラと読める人は何を読むか決めていることも多いです。その都度何を読むか考えていると、読む前に時間がかかってしまいます。

習慣化するためには何を読むか決めておくと時間を有効に使えます。毎日決めたものを読めば難しさも変わらないので、最初の題材選びさえ間違えなければ無理なく続けられるでしょう。

どのようなものを読めば良いのか目安としては、文章の中にわからない単語が少なく、少しやさしいかなと思うくらいのものを選ぶのがポイントです。

初心者向けではインターネットにある英語版の子どもニュース、興味のあるもので選ぶのであれば映画や音楽などのサイト、英語が得意な方であれば英語のニュース記事など、英語の難易度を自分のレベルに合わせつつ、毎日読んでも飽きないものにしましょう。

毎日英語を読む時間を決める

英語をスラスラと読めるようにするために、英語に毎日触れることが大切です。習慣化するためには何を読むか決めておくことに加え、いつ読むか決めておくことも大切です。

1日1回必ず洋書を読むと漠然と決めていても、忙しくなるとついつい後回しにしてしまいます。いつやるのかを具体的に決めておくと、毎日歯磨きをするように毎日英語を読むことが自然にできるようになります。

電車やバス通学の方は通勤・通学時間、朝食前やお風呂前などがおすすめです。すでに習慣化していることに紐付けてやるようにすると忘れずにやることができます。

なお、毎日やることにこだわり過ぎないことも大切です。3日坊主でもまた翌日から始めれば良いです。一番良くないのが、1日忘れたからもういいやとその日からやめてしまうことです。何回忘れてもまた次の日から始めるようにしましょう。

また、1日忘れてしまった時、次の日に前の日の分も合わせて倍やろうと気負いすぎるのもよくありません。ただでさえ、1日忘れた後に再開するのはエネルギーが入ります。倍やらないといけないと思うと、さらに再開しにくくなってしまいます。

大切なのは習慣化して苦もなく続けられるようにすることです。続けるのがしんどいなら、無理をせず分量を減らし、続けられるようになってから少しずつレベルを上げていくと良いでしょう。

発音もしっかりと学ぶ

英語をスラスラと読める人は発音もしっかりと学んでいます。

日本人に比べ、英語圏の人はひとりで絵本が読めるようになる年齢が高いと言われています。

その理由は、日本語ではひらがな・カタカナの1文字1文字の音を覚えれば読めてしまうのに対し、英語では文字に対する音が決まっておらず、アルファベット1文字1文字がわかっても読めないからです。

文章を読もうとした時、単語は読んで頭に入れようとする方も多いと思います。同じ意味がわからない単語でも、発音がわかるかどうかで頭に入りやすいかどうかが大きく変わります。

ひらがな・カタカナのように表記と音が1対1ではないですが、英語にもある程度のパターンがあります。発音の勉強は読む力に大きく影響するのでしっかりと学ぶようにしましょう。毎日読む題材として英語の音読が聞けるものを選べるとなお良いです。

英語を語順通りに理解している

英語をスラスラと読むには、英語を英語の語順のままで理解することも大切です。学校の英語の授業では、日本語の順番で英語を区切るようにして読むことも多いですが、それだといつまでたっても英語をスラスラと読むことはできません。

例えば「I played tennis with my sister.」であれば、たとえ日本語に訳すとしても「私は」「した」「テニスを」「(誰か)と一緒に」「私の」「姉(妹)」と、日本語としては不自然な並びですが英語の語順のまま訳して理解するようにしましょう。

慣れてきたら、もう少し分割するかたまりを大きくして、「私はした」「テニスを」「私の姉(妹)と」と理解するようにしてみてください。

英語を語順通りに理解する習慣を続けていると、次第に日本語に訳さず理解できるようになり、読むスピードもかなり上がってきます。

知らない単語は推測して意味をつかむようにしている

日本語の文章を読む時は少々知らない単語があったとしても、なんとなく内容は理解できると思います。知らない単語は推測したり、読み飛ばしたりすることで全体の意味をつかもうとしているからです。

これは英語でも同じで、スラスラと読める人は知らない単語は推測しつつ、全体でどういうことを書いているのかつかむようにしています。その際のポイントは2つあります。

1つはタイトルや文章の最初の段落などに注目することです。英語は大切なことから最初に書く傾向にあります。

タイトルや最初の段落を読めばその後にどんなことを書いているか推測することができるので、大事な情報を探しながら読むことも可能になります。

もう1つは、自分の単語力に合わせてた題材を選ぶことです。意味がわからない単語が少なければ推測も無理なくできますし、全体を読んだ後にわからない単語だけ復習することも無理なくできます。

単語は非常に数が多いですし、新しい言葉もどんどん生まれていきます。いくら勉強したとしても、知らない単語がなくなることはありません。意味を推測できる力をつけてリーディングスピードを上げていきましょう。

まとめ

英語をスラスラ読めるようになるために大切なことは習慣化です。無理なく続けられることからぜひ始めてみてください。

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