発音大学の特徴と効果 | 英語の単語 勉強法【VocaBoost(ボキャブースト)】

発音大学の特徴と効果

最も早く英語の発音を上達させることができ、ネイティブのようにカッコ良く英語を話すことができるようになる教材は、発音大学という教材よ。

この教材は、22年に渡って2,000人以上の日本人をバイリンガルに変身させた、世界トップレベルの先生の発音教材なの。

発音大学

スコットペリー先生のおかげで2,500人が発音をマスター

このスコット先生は今までに

・JAL
・ANA
・SONY
・FUJITSU
・NEC
・Apple
・PEPSI

などなど、誰もが知っている大手企業や教育機関で指導してきている、発音矯正のスペシャリスト。

もちろん、ただ指導した経験がある、というだけではありません。指導した経験があったとしても、教わった人たちを成長させることができなかったのであれば、実力はない、ということになります。

ではこの先生に教わった人たちは、一体どのようになったのかと言いますと、ほとんどの方が、短期間でネイティブたちと流暢に会話ができるレベルになっています。中には、極めて正確な発音を求められる、外資系企業の会議に出席された方も数多くいます。

この先生が教えて来たのは、大手企業や教育機関だけ、というわけではなく、数多くの日本の芸能人にも指導してきているんだ。例えば、人気海外ドラマ「HEROES」の中村佐恵美さんや、日本の有名芸能人の方にも、この先生は指導してきているんだよ。

非常に忙しい芸能人の方たちが、短期間でネイティブと同じ発音ができるように、そして英会話力を身につけるために。この先生に指導を求めている、ということを考えれば、この先生独自の学習法のスゴさがよくわかるね。

スコット先生のプロフィールはこちら

ちなみに、本場アメリカで活躍している方々も、この先生の発音矯正の指導に殺到しているの。

考えてみるとわかるけど、やはり俳優としてアメリカのスクリーンの中に立つには、ネイティブと同じようなパーフェクトな発音を求められます。カタカナ英語ではダメなのね。もしカタカナ英語だとしたら、アメリカのネイティブの方には、何を言っているのかわかりませんから。

だからこそ、英語の音をいち早く覚えるために、ネイティブと同じ発音を手に入れるために、アメリカで活躍されている方々も、この先生の発音矯正を受けにくるわけね。

発音大学の特徴

グローバル化が進むに連れて、日本でも多くの企業が高い英語力を持った日本人を求めるようになりました。英語が公用語になった企業も多々あります。そのため、「仕事で英語が必要なのに、ネイティブに通じる英語が話せない」といったような悩みを持っているビジネスマンもたくさんいます。

しかし、スコット先生の指導を受けた方たちは、海外のビジネスシーンでも、ネイティブと流暢に会話することができるようになっていますし、極めて正確な発音を求められる外資系企業の会議に出席された方もたくさんいます。

あなたもこの発音教材で学習すると、1日15分の勉強で30日後には海外のビジネスシーンで通用する、正しい英語の発音を身につけることが可能ですよ。

内容は非常に分かりやすいですし、どうすれば日本人が英語を上手く発音することができるのかが、はっきりと分かります。

なお、この発音大学のホームページ上には、カタカナ発音をネイティブ英語に変える7つの秘訣が、無料で公開されています。ここを見て、自分の発音を見直すだけでも発音が上達しますよ。

発音の練習をするとなんでリスニングが上達するのかは、『英語の音を覚える』で詳しくお話ししているので、こちらもぜひ参考にしてみてくださいね。

カタカナ発音をネイティブ英語に変える7つの秘訣

7つの秘訣について、私たちの場合は実際にどのように勉強していったのかもお話しするわね。

その1 「4つの口の形を覚えれば、正しい発音ができる。」

これは文字通り、4つの口の形を覚えれば良いわけだけど、英語を発音する際には大きく4つの口があります。ここであなたにして頂くことは2つ。

英語を話す4つの口

まず1つ目は、4つの口の形を確認よ。どのアルファベットの発音が、どの口の形で発音をするのかをチェックするの。ただ見るだけでは、やはり覚えることは難しいから、実際に自分で声に出しながら、

・4つの口の形
・それぞれのアルファベットを発音する時の口の形

を覚えましょう。

次に2つ目。4つの口の形をチェックしたら、次は、いつでもアルファベットの発音がその口の形でできるように練習だよ。「サイト上で口の形をチェックし、その時に練習をしただけ」では、その時は覚えていたとしても、すぐに発音方法を忘れてしまうよ。

例えば、トランプのポーカーなんかもそうだね。初めてポーカーのやり方を教わり、1日遊んだとしても、しばらくやらなかったとしたら、ポーカーのルール忘れてしまうよね?ババ抜きとか、神経衰弱のような簡単なルールのゲームの場合は良いけど、ポーカーとか、ブラックジャックとか、役が多い少し複雑なゲームの場合には、何度もやらない限り、すぐに忘れてしまう。

英語の発音もそれと一緒。むしろ英語の場合、自分自身が日本に住んでいる場合には、話す機会なんて意識して作らないとなかなかないからね。ネイティブの友達を作ったりとか、公用語が英語の職場で働いたりしない限り。だからこそ、意識して、そして必ず声に出して発音の練習をするようにしてね。

ちなみに私の場合は、シャワーを浴びている時に練習していました。「ABCDEFG、HIJKLMN、OPQRSTU、VWXYZ….」のように、4つの口の形を意識しながら。このように、シャワーを浴びながらとか、テレビを見ながらとかでも良いので、空き時間を利用して、声に出して練習をするようにしてみて下さい。そうすると、発音も早く上手くなりますし、リスニングも早く上達します。

その2 「ネイティブが英語を話す時の呼吸の仕方を身につける。」

これは気がついている方も多いとは思うけど、日本語と英語では、話す時の呼吸の仕方、つまり息の仕方が違うの。一体どのように違うのかと言うと、発音大学のサイト上にも書いてあるように、英語の方が日本語よりも多く息を使います。

英語を話す時の吐く息の量

ポイントはすごく簡単で、話す前に息を大きく吸っておく、これだけよ。
日本語を話す時はあまり息を使いませんが、英語の場合は違います。ちょっと試しに、「元気」と日本語で言ってみて下さい。どうですか?元気と言う前、そんなに息を吸い込みませんし、元気って言う時にあまり息も使わないわよね。でも英語の場合は違って、息を多く使うの。

どのくらい違うのかと言うと、サイト上にも書かれているように、英語を話す時に使う息の量は、日本語を話す時の息の量の約2倍。だからこそ、話す前に大きく息を吸っておくわけです。

ちなみにこの秘訣は、話す前に息を大きく吸っておく、という簡単なポイントにはなるけど、これをするだけでも英語の発音は大きく変わるわ。つまり、ネイティブのようにかっこ良く英語を話すことができるようになるわけね。このポイント軽視せず、毎回意識して英語を話すようにしてみてね。

その3 「単語をストレッチさせて英語を話す。」

これはちょっとわかりにくいかもしれないけど、ストレッチ、とあるように、音を伸ばすんだ。伸ばすのは単語の最後の語尾の音。

日本語の場合、基本的に単語の最後の音は伸ばさず、電話がブツッと切れるように発音します。例えば、「元気」という単語を日本語で発音してみて。「ゲンキ」この最後のキの音は、伸ばして発音しないよね。ブツッと切るような感じで発音するかと思うんだ。

でも、英語の場合は違うよ。
語尾の音を伸ばして、徐々に消して行くんだ。先ほどの元気を例に上げると、「ゲンキー」のように、語尾を伸ばして発音するわけだね。語尾に日本語の伸ばす「ー」この記号が、毎回英語の場合にはあると思えば簡単。別に難しく考える必要はないよ。語尾の音を少し長く伸ばすだけで、発音が上手く聞こえるから、単純に考えて大丈夫だよ。

英単語を発音する時の息の長さ

英語の単語の方でも例を挙げましょう。

例えば、「study」という単語がありますが、日本語で言う場合、「スタディ」と、ディを伸ばさず発音しますが、英語の場合は、「スタディー」のように発音します。このように、英語を発音する場合は、語尾を伸ばす必要があります。

語尾を伸ばすという、簡単なことですが、英語の発音が非常に上手く聞こえます。慣れない内は語尾を伸ばすことを忘れがちになってしまうかもしれませんが、英語を口に出して練習していけば、それが普通になりますので、日頃から意識して練習してみて下さい。

その4 「音をブレンドさせる。」

音をブレンドさせるとは、音を混ぜるということだけど、単語の語尾の音と、次に来る単語の最初の音をつなぐのよ。

音をブレンドさせる

例えば、「I’d like to」というフレーズがあるけど、このフレーズを例にすると、「I’d」の語尾の音と、「like」の最初の音をつなぐの。

実際は発音方法はちょっと異なるけど、日本語のカタカナで言うと、「アイド ライク」とそれぞれの単語を、それぞれ分けて発音するのではなく、「アイドゥライク」とくっつけて発音するイメージね。

もちろん、「like」の語尾の音と、「to」の最初の音もつなぎぐし、先ほどの3つ目の秘訣でお話ししたように、最後の音は伸ばすから、実際には「アイドゥライクトゥー」のように発音することになるわ。日本語の場合は発音の音が単調なので、音楽で例えると音程が変わらない、一直線のような感じだけど、英語は音程が単調ではない、流れる音楽のような感じね。

このように、音をくっつけて発音することによって、その音楽のような発音ができるようになり、あなたの英語の発音がよりネイティブに近づいて行くわ。ぜひ、このポイントをおさえて、普段から発音の練習をしてみてね。

その5 「英語の周波数を出せるようになる方法」

これは良く聞くことですので、ご存知の方も多いかとは思いますが、日本語と英語では周波数が違います。日本語は125ヘルツ~1500ヘルツに対し、英語の場合は2,000ヘルツ~12,000ヘルツと、周波数に関しては、日本語と英語では交わるところがありません。だからこそ、普段から日本語の周波数に慣れている日本人が英語を聞いたとしても、英語本来の音が理解できないので、英語のリスニングができないのです。

ちょっとわかりにくいかもしれないので例を挙げると、以前話題になりましたが、「モスキート音」ってありますよね。小さい頃は聞こえるけど、大人になるに連れて聞こえなくなる音。極端な話、聞き取れない音域の音を聞いても何も聞こえないように、英語のように普段聞き慣れない音域の音を聞いても、上手く聞き取れないのです。

上手く聞き取れない、ということは当然、発音も上手くできない。なので私たち日本人の多くは、普段慣れている日本語の低い周波数のままで英語を話すわけですが、ネイティブにしてみれば、日本語の周波数は慣れていないわけですので、聞き取りにくい英語なわけですね。だから相手に通じない。

でも、実はちょっとした簡単な方法で、日本人も高い周波数で、つまりネイティブのように、英語を話すことができる秘訣があるんだ。それがスコット先生が教えてくれている、「唇を上げて英語を話す」という方法だよ。

英語を話す時の唇の動き

唇を上げるとは言っても、ちょっとわかりにくいかもしれないけど、簡単に言えば、唇を歯につけずに、歯を見せて話せば大丈夫だよ。

これもものすごい簡単なことだけど、英語の発音が上手になるよ。だからこれからこの点も意識して、英語を発音するようにしてみてね。ネイティブのように、英語が話せるようになって行くよ。

その6 「ネーザルサウンドを使う」

ネーザルサウンドについて、初めて聞く方も多いと思うけど、ネイティブは英語を話す時に、口からだけでなく、鼻からも息を出して話しているの。 口と鼻の両方から、息を出して話しているわけね。この息のことをNasal Sound(ネーザルサウンド)と言うのよ。

日本語の場合、鼻から息を出して話すことはないから、ちょっとどういうことか分かりにくいかもしれないけど、難しく考えすぎる必要はないわ。英語を話す時、ちょっと舌の位置を調整すればOK。

英語を話す時の空気の流れ

一体、舌の位置をどうするのかと言いますと、ポイントは3つ。

まず1つ目に、舌先を舌の歯と歯茎の間に固定。

2つ目に、舌の両端を上の歯の下に付ける。
舌の左側は上の左側の歯の下に、舌の右側は上の右側の歯の下にくっつける感じです。

最後に3つ目、発音大学のサイト上にも載っているように、舌の後ろを山みたいに上げる。

ちなみにこれは、1つ目と2つ目のポイントを実践すると、舌の後ろは勝手に山みたいになりますので、あえて自分で意識して後ろを上げる必要はないです。

この3つのポイントをおさえ、実際に英語を口に出してみて下さい。そうすると、Nasal Soundが多く出るようになって、ネイティブのように英語が上手く話せます。文字だけだとちょっとわかりにくいですし、実際にどんな感じになるかわからないと思いますので、実践して下さいね。何度も言いますが、発音は英語を声に出さなければ、絶対に上手くなりません。

その7 「英語をナチュラルスピードで話す。」

ネイティブスピーカーが日本で英語を日本人に話す時は、1分間に約90語の速度で話すんだ。 「1分間に約90語ってどのくらい?」と思った方もいると思うけど、この速度、日本人に合わせた速度なんだ。つまり、ネイティブ同士が話すスピードより、遅いスピードということだね。

なぜそのようにしているのかと言うと、このくらいの速度の方が、日本人が理解しやすいからなんだ。逆に言えば、これ以上の速度で話すと、理解できない日本人が多い、ということになるね。

では実際、アメリカ人同士の会話の場合、どのくらいの速度なのか、と言うと、通常1分間で190語です。先ほどの約90語と比べると、2倍強の速さで話しているのよ。

やはり、英語を勉強するからには、ネイティブと同じスピードで話せるようになりたいわよね。同じように話せるようになるためには、英語をナチュラルスピードで話す方法を練習する必要があるわよ。

例えば、「その4 音をブレンドさせる」でお話しした、言葉と言葉をブレンドして話す方法が良い例ね。言葉と言葉をブレンドして話さないと、まずネイティブと同じスピードでは話せるようになりません。ナチュラルスピードで話すことを常に意識して、英語を話す練習をしてみて。そうすれば、ナチュラルスピードでも、上手く、そして発音の良い英語が話せるようになるわよ。

発音大学のデメリット

発音大学の大きなデメリットはないですが、強いて言えば1つだけ。

自宅で発音練習が必要

自宅での学習になるから、練習する相手がいないことはデメリットだよ。当たり前のことだけど、必ず声に出して練習した方が発音は上達するよ。

もし早く上達したいのであれば、この教材をただ見て学習するんじゃなくて、『オンライン英会話』などを使って覚えた英語をいつでも練習できるようにすると良いよ。

これが発音大学のデメリットになります。

発音大学は文句無しの一番

このスコット先生の発音教材を実践し、2週間という短期間でも発音とリスニング力が上達した方はたくさんいますが、これは何も不思議なことではありません。

スコット先生の教材が、一番早く発音を上達することができる教材、ということももちろんありますが、私たち日本人は中学、高校と英語を勉強して来ています。自分ではあまり英語を知らない、と思っていても、実際はたくさんの英語をすでに知っているのです。

その英語を聞き取れない理由は、ただ単にネイティブの発音を知らないだけ。

だからこそ、スコット先生の教材で英語の音を1つ覚えるだけでも、今よりも聞き取れる単語が増えますし、英語の発音を覚えれば、覚えるだけ、倍々方式のように聞き取れる単語がどんどん増えるわけです。

これが、リスニングを早く上達させる学習法。正しい英語学習法です。

別にスコット先生の教材を必ず買う必要はないけど、リスニングを本当に上達させたいのであれば、せめて発音の練習だけはしてみてね。スコット先生の教材のホームページに掲載されている7つの秘訣は実践してね。実践すればリスニング力は絶対に早く上達するよ。

ただ、より早く英語が聞き取れるようになりたいのであれば、発音大学はおすすめ。英語の発音教材の中では文句なしの1番だよ。

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りす君
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花ちゃん
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ミーハー。ものすごく髪色をブリーチしているのは、ブロンド美女に憧れているから。
六花(りか)ちゃん
六花(りか)ちゃん
花ちゃんの妹。
自由奔放な姉に憧れているが、なかなか素直に生きられない不器用な女の子。素直になれなくて髪色を青くしている。本当はモテ色ピンク系ブラウンにしたい。