英語の規則動詞と不規則動詞はこれでバッチリ!練習問題付きで徹底解説

英語の規則動詞と不規則動詞はこれでバッチリ!練習問題付きで徹底解説

英語の規則動詞と不規則動詞を練習問題付きで詳しく解説していきます。

英文法が苦手な方はぜひ参考にしてみてください。

英語の規則動詞と不規則動詞とは

現在完了形と受動態の共通点は過去分詞を使うことですが、動詞には規則動詞と不規則動詞があります。work や walk などの規則動詞は過去形、過去分詞に関わらず語尾に ed を付けるだけです。

例 「私たちは会議の日取りを決めた。」
過去形 We fixed the date for our meeting.
過去分詞 We’ve fixed the date for our meeting.

「会議の日取りが決められた。」
過去分詞 The date was fixed for our meeting.
過去分詞 The date has been fixed for our meeting.

しかし、eat や teachなど不規則動詞には注意が必要です。過去形と過去分詞が同じパターンも多いですが、原形・過去形・過去分詞がそれぞれ違うものも結構あります。

read のようにスペルは同じなのに発音だけが変わる動詞もあります。(原形は ea の部分を「イー」と伸ばしますが、過去形・過去分詞は「エ」と発音します。赤を表す “red” と同じ発音です。)

過去形 He read the book.
彼はその本を読んだ。

過去分詞 He’s never read the book.
彼はその本を読んだことがない。

なお、過去形の read は yesterday など過去を表す語句がなくても、3単現の s が無いことから現在形ではないと判断します。hit や cut なども同様、主語が3人称単数の場合は語尾の s が時制を見分けるカギになります。

規則動詞と不規則動詞の練習問題

規則動詞と不規則動詞の練習問題です。

Q1. 次の動詞を変化のしかたによって4つに分類してください。(②③④は不規則動詞)各グループに3つずつ入ります。

  • write
  • live
  • make
  • hurt
  • stop
  • say
  • shut
  • eat
  • break
  • put
  • work
  • teach

①規則動詞 ( ) ( ) ( )

②過去形と過去分詞が同じ形 ( ) ( ) ( )

③原形・過去形・過去分詞がそれぞれ違う形 ( ) ( ) ( )

④原形・過去形・過去分詞形全て同じ形 ( ) ( ) ( )

Q2. 次の動詞の過去形、過去分詞を( )に入れてください。

1. take ( ) ( )
2. choose ( ) ( )
3. draw ( ) ( )
4. fall ( ) ( )
5. buy ( ) ( )
6. give ( ) ( )
7. feel ( ) ( )
8. see ( ) ( )
9. understand ( ) ( )
10. grow ( ) ( )

Q3. ( )内の動詞を過去形または過去分詞に変えてください。そのままで良いものもあります。

1. “How long have you ( know ) him?” “For 18 years, maybe. I think I first ( meet ) him in 1995 or 96.”

2. “Are you following me?” “I’m afraid not. I’m ( lose ). Can you explain once again, please?”

3. “Has anyone ( hear ) from Jessica?” “I have. She ( tell ) me she ( break ) her arm.”

4. “Have you ( find ) the note?” “No, not yet. I think I ( put ) it on the kitchen table, though.”

5. “Is this ( write ) in Korean?” “It looks like it, but I’m not sure.”

規則動詞と不規則動詞の練習問題の解説

規則動詞と不規則動詞の練習問題の解説です。

Q1. 次の動詞を変化のしかたによって4つに分類してください。(②③④は不規則動詞)各グループに3つずつ入ります。

①規則動詞 ( live ) ( stop ) ( work )

②過去形と過去分詞が同じ形 ( make ) ( say ) ( teach )

③原形・過去形・過去分詞がそれぞれ違う形 ( write ) ( eat ) ( break )

④原形・過去形・過去分詞形全て同じ形 ( hurt ) ( shut ) ( put )

Q2. 次の動詞の過去形、過去分詞を( )に入れてください。

1. take ( took ) ( taken )
2. choose ( chose ) ( chosen )
3. draw ( drew ) ( drawn )
4. fall ( fell ) ( fallen )
5. buy ( bought ) ( bought )
6. give ( gave ) ( given )
7. feel ( felt ) ( felt )
8. see ( saw ) ( seen )
9. understand ( understood ) ( understood )
10. grow ( grew ) ( grown )

Q3. ( )内の動詞を過去形または過去分詞に変えてください。そのままで良いものもあります。

1. “How long have you ( known ) him?”
“For 18 years, maybe. I think I first ( met ) him in 1995 or 96.”
「彼と知り合ってどれくらいになりますか。」(どれくらいの間彼を知っていますか)
「18年くらいかな。初めて彼に会ったのは1995年か1996年だったと思う。」

2. “Are you following me?”
“I’m afraid not. I’m ( lost ). Can you explain once again, please?”
「私の言ってることが分かってる?」
「分かってないと思います。話が見えなくなっています。もう一回説明してもらえますか。」

followは「~について行く」「~に続く」という意味でも使われます。ここでは人の話について行くという意味です。

I’m afraid はあまり好ましくない事を「思う」と言う時に使われます。not は「I’m not following.」を表しています。

lost は道に迷ったという意味でも使われますが、ここでは話が分からなくなった状態を表しています。

3. “Has anyone ( heard ) from Jessica?”
“I have. She ( told ) me she ( broke ) her arm.”
「誰かジェシカから連絡もらってない?」
「私もらった。腕を骨折したって言ってたわ。」

I haveの後に「heard from Jessica」が省略されています。

4. “Have you ( found ) the note?”
“No, not yet. I think I ( put ) it on the kitchen table, though.”
「メモ見つかった?」
「ううんまだ。キッチンのテーブルに置いたと思うんだけどなぁ。」

found は find(~を見つける)の過去分詞です。note はノートではなくメモのことで、「メモを取る」は “take notes” と言います。短い手紙のことを note と呼ぶこともあります。

though は although と同じ「~だけれど」という意味の接続詞です。文末に使えるのは though だけで、その場合は however と同じ副詞になります。

5. “Is this ( written ) in Korean?”
“It looks like it, but I’m not sure.”
「これ、韓国語で書かれてるの?」
「そうみたいだ(そのように見える)けど、よく分からない。」

「It looks like it.」の最初の It は this 、後の it は Korean を指しています。「I’m not sure.」は確信がない時によく使われるフレーズです。反対に I’m sure… は「きっと(絶対)…だ。」という意味を表します。

まとめ

英語の規則動詞と不規則動詞は覚えてしまえば難しいものではないので、これを機会にマスターしてしまいましょう。

超怪しいけど詐欺?1日30分、2ヶ月で英語ペラペラになる方法を試してみた結果…

CTA-IMAGE 「見るからに怪しい…」「詐欺なんじゃないの?」「本当に英会話ができるようになるの?」など、今話題になっている英語学習方法に申し込んで実際に試してみました。