最も早く英会話ができるようになる勉強法|英語のフレーズを覚える時の注意点とは

最も早く英会話ができるようになる勉強法|英語のフレーズを覚える時の注意点とは

「どうしたら英会話ができるようになるのか?」

このことで悩んでいる日本人の方は多いですが、ネイティブが実際に普段使っている英語のフレーズを覚えるのがおすすめです。

この記事では最も早く英会話ができるようになる勉強法とコツ、ネイティブが普段使っている英会話フレーズの例をご紹介します。

最も早く英会話ができるようになる勉強法

日本語も英語もそうですが、日常会話で良く使うフレーズは大体決まっています。仕事や政治など専門的な用語が多い分野は別として、日常的な会話はそのフレーズを覚えてさえしまえばきちんと会話が成立しますし相手に通じます。

コーヒーを飲んでいる女性

簡単な話、朝起きてからベッドに入って寝るまで、つまり起きている間にネイティブが良く使うフレーズを覚えてしまえば、ほとんどの場面で会話ができます。

だからこそ、ネイティブが実際に使っているフレーズを覚えれば、日常英会話をいち早くマスターすることが可能になるのです。

英文法の勉強はスパッとやめる

もしあなたが英会話をマスターしたいと思っていて、今は英文法の勉強をしているのであればスパッとやめることをおすすめします。英会話フレーズを覚えていきましょう。文法を覚えても英会話はなかなかできるようにならないので時間も無駄になってしまいます。

それでも文法を勉強したいのであれば、先にフレーズを覚え、その後に文法を勉強するようにしてみてください。そっちの方が早く英会話をマスターすることができます。

ネイティブが実際に使っているフレーズを覚える

フレーズを覚えるにあたって1つだけ重要なことがあります。「ネイティブが実際に使っているフレーズを覚えること」です。

当たり前のことですが、ネイティブが使わない英会話のフレーズを覚えても英会話はできるようになりません。英会話ができるようになりたいのであれば、例えばフランクな英語や普段良く使う英単語を覚えることが大切です。

フレーズを勉強する時はネイティブが実際に使っているフレーズを勉強するようにしてみてください。

学校の教科書や参考書の英語には注意する

日本の学校の教科書や参考書に載っている英語はネイティブが使わない英語が多いです。間違った英語というわけではないですが、ネイティブが日常的に使う英語ではありません。

分かりやすい例を挙げると教科書や参考書には「I am going to see my friend tomorrow.」と「I am」と分けて書かれてたりしますが、実際の会話ではこんな言い方はしません。

「I’m going to see my friend tomorrow.」のように「I’m」と言います。「I am」ということは基本的にありません。

「He is」も「He’s」、「She is」も「She’s」、「We will」も「We’ll」と簡単なことですが、日常英会話の時にはこのように言いますので覚えておきましょう。

教科書とか参考書にはネイティブが会話では使わない英語が多いので、日常英会話をマスターしたいのであれば、その点は気をつけましょう。ネイティブが良く使うフレーズを覚えることができる他の英会話教材を使って勉強するのがおすすめです。

ネイティブが普段使っている英会話フレーズの例

ネイティブが実際に普段使っている英語のフレーズを覚えることが英会話を早く上達させる近道ということで、どんなフレーズを覚えたら良いのかその例もお話ししていきます。

会話している女性

ネイティブが実際に普段使っている英語のフレーズは例えばこのようなフレーズです。

  1. Do you mind if I join you?
  2. It won’t happen again.
  3. Can I be excused?
  4. out of area
  5. Big deal.

おそらくこの中には、あなたが聞いたことがあるフレーズがきっとあると思います。日常英会話をいち早くマスターしたいのであれば、このようなネイティブが実際に使っているフレーズを覚えていけば良いです。

実際に海外ドラマの中で出てくるセリフも、今ご紹介したフレーズのように「あっ!またこのフレーズだ!」とお決まりのフレーズが多いです。単語単体ではなく、そういったフレーズを覚えていきましょう。

海外ドラマのお決まりのフレーズのように、日常会話で使うフレーズは挨拶にしろ、友達や家族との会話にしろ、買い物の時の会話にしろパターンが決まっています。

勉強している学生

日本語も同じです。一度思い返してみるとよくわかりますが、挨拶や友達・家族との会話、買い物の時の会話は案外言うことが決まっています。だからこそ、それらのフレーズを覚えてしまえば日常英会話を早くマスターすることができます。

ネイティブが良く使うフレーズを覚えていけば、日常英会話ができるようになるのは早いです。

英会話フレーズの答え合わせ

先ほどのフレーズの意味の答え合わせもしておきましょう。

1. Do you mind if I join you?
ご一緒しても良いですか?

2. It won’t happen again.
二度とこういう事が無いようにします。

3. Can I be excused?
ちょっと失礼します。

4. out of area
サービスエリア外

5. Big deal.
大したことないよ

もし全部分かったのであればそれは素晴らしいことです。分からなかったからとしても、もちろんダメなわけではありません。これを機会に覚えてしまいましょう。

まとめ

フレーズを覚えることが如何に英会話の上達に繋がるのかよくおわかりいただけたと思います。英会話をいち早くマスターするためには、ネイティブが普段使っているフレーズを覚えるのが近道です。覚えておきましょう。

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