海外で頼み事をするときに使える丁寧な表現5つ | りす君のTOEICスコアアップ日和~人間界で悪戦苦闘中~

海外で頼み事をするときに使える丁寧な表現5つ

2014年09月19日
海外旅行や海外に出張に行った時など、海外で頼み事をするときは、相手に心地よく聴いて頂けるように、丁寧な表現を心がけたいものよね。
よく日本人が間違えやすいのは、命令形にPleaseをつければ、丁寧な表現だと思っていることだわ。たとえPleaseをつけて「Please open the door.」と言っても、それでもまだ命令調なので、相手にとってあまり印象はよくないの。まずは命令形を使わないように、注意したいところよ。
それでは、どのような英語の表現を使えば、丁寧に頼み事をすることができるか、5つの表現例を紹介するわ。

1.Would you …?

wouldを使ってお願いすると、少し丁寧な表現になるよ。 Would you open the door?(ドアを開けて頂けますか?) 命令形よりは疑問形の方が丁寧な表現になるけれど、Will youやCan youを使うと、まだまだ命令調にとられるので、仲の良い友人などでなければ、使わないようにしよう。

2.Could you …?

Would youよりCould youは、少し丁寧な表現になるよ。 Could you open the door?(ドアを開けて頂くことはできますでしょうか?)

3.Would you mind …?

丁寧な表現としてはWould you mindも定番よ。mindでお願いすることが相手にとって「気にする」か「嫌に感じないか」確認する表現になって、相手の気持ちに配慮した丁寧な表現になるわ。その後に続く動詞は動詞+ingの形になるの。 Would you mind opening the door?(ドアを開けて頂いても構わないでしょうか?)

4.I was wondering if you could…

この表現は、疑問形よりもさらに丁寧な表現になるわ。いろいろなフォーマルな場面でも使える、とても丁寧な表現になるわよ。 I was wondering if you could open the door.(もしドアを開けて頂ければと思いますが。)

5.if possible

相手にして欲しいことではなく、自分がしたいことについては、I would like to …(~したいのですが。)の表現があるよ。ただし、これだけでは、自分のしたいことを伝えただけで、相手の都合を考えていないような印象を与えてしまうよ。そこで「If possible」を文の最後に付け加えて、相手の都合に配慮するようにしてね。 I would like to have a meeting with you tomorrow afternoon, if possible. (もし可能であれば、明日の午後打合せができるといいのですが。) このように書いておけば、都合がわるい時は、その旨伝えてもらえるよ。 たとえ同じ内容であっても、少し表現を変えるだけで、相手の印象は変わるわ。表現によって、引き受けて頂けるはずの頼み事まで感情的に断られるのは、とてももったいないことだわ。ここで紹介した丁寧な表現を、いつでも自然につかいこなせるよう、海外に行く前にぜひ復習しておいてね。他にも知っておいた方が良い英文法はあるよ。この記事を読んで参考にしよう。『効率的な英文法の勉強法
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