英会話で未来のことを表す表現のニュアンスの違い | りす君のTOEICスコアアップ日和~人間界で悪戦苦闘中~

英会話で未来のことを表す表現のニュアンスの違い

2014年09月20日
英会話で、将来どうしたい、とか、来週はミーティングがある、とか、未来のことを伝えたいことがあるよね。そのとき、どのような表現を使ったらいいかな?未来のことなので、とりあえず「will」を使っておけばいいかな?
ここでは、未来を表す英語の表現はいくつかあるけれど、そのニュアンスの違いを紹介するよ。それぞれの表現がどう違うのか確認して、使い分けるようにしよう。

1.will

willは未来のことの中でも、「~するつもり」という意思を表したり、「~だろう」という予言や予測を表したりする表現になるわ。 I will marry him.(私は彼と結婚します。) I will work it out.(私がやります。) これらは、自分の意思を伝えたいという表現になるの。be going toとはニュアンスが変わるから、注意してね。 It will rain tomorrow.(明日は雨が降るだろう) このように、確定的な根拠もなく、「ずっと晴れだったから、明日こそ雨だよ」といったときは予測のwillを使うわ。

2.be going to

be going toは未来のことの中でも「~することになっている」という予定を表すときに使う表現になるよ。 I am going to marry him.(私は彼と結婚することになっています。) このように言うと、willのときと異なり、例えば元々親同士の話し合いで決まっていたような、今の路線で予定通りそのまますすめる、というニュアンスになるよ。したがって、結婚相手に「結婚したい」という思いを伝える場合は、willを使わないと、誤解されかねないね。 I am going to work it out.(私がやることになっています。) これは、willと違い、元々自分がやることが決まっていて、予定通りさあやろう、というときに使うよ。 It is going to rain tomorrow.(明日は雨らしい。) こちらはwillと違って、天気予報を聞いて「明日は雨らしいよ」と予定として伝えるときにbe going toを使うんだ。

3.be …ing

現在進行形の形だけど、近い未来を表すときに使うわ。予定として決まっているときに使うbe going toとニュアンスは似ているけれど、近い未来に使うの。 I’m coming.(今行くよ!) 例えば、誰かに呼ばれた時、まだ動いていないが、すぐ動くときの返事で使うわ。 I’m talking to him this afternoon.(午後に彼に話すよ。) このように、英語で未来を表す表現は主に3種類あるわよ。特にwillとbe going toはニュアンスがだいぶ違うわ。同じ未来のことなので置き換えられると思うと、思わぬ誤解を招いてしまうこともあるの。それぞれのニュアンスを踏まえて、状況によってどちらが適切か、きちんと使い分けるようにしてね。 今はオンラインでも英会話が学べるよ。この記事も参考にしてみてね。『オンライン英会話比較ガイド
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